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【ヨーロッパ】バスク8日間 ~フレンチバスク編

2018年3月16日

スペインバスクの主要都市に続きまして、後半はフレンチバスクに行きました。

 

まず訪れたのは、赤唐辛子の街、エスペレット村です。

白壁に赤い屋根と木骨と釣り下がった赤唐辛子の建物の街並みが特徴です。

 

昼食は一旦スペイン側に戻りました。

と言っても国境に接した都市、オンダリビアです。

「世界一の魚のスープ」で知られるレストランです。

地元のおっちゃん達がカウンターで立飲みを楽しんでいて庶民的な要素も感じられました。

これぞ、世界一の魚のスープ

メルル―サのグリーンソース

チャングロガニのグラタン

漁業協同組合のレストランだけあって、どれも美味しく頂きました。

 

食後はオンダリビアの街も歩きました。

スペインでありながらもフランスはすぐそこなので、フランスらしい可愛らしい雰囲気が感じられる街並みでした。

 

その後はまたフランス側、サンジャンドリュズです。

ルイ14世とマリアテレジア(マリーアントワネットのお母さん)の婚礼がこの地で行われ、その時マカロン献上されたマカロンが今でも売られています。

その他もおしゃれなパティスリーが沢山ありました。

 

 

そしてこの日の宿泊はビアリッツです。

大西洋岸最大のリゾート地で、カジノやおしゃれな店が立ち並んでいます。

マルシェにて

リゾート地らしい風景です。

また、ここはサーファーの憧れの地でもあります。

 

最後は再びスペインバスク・ビルバオに戻り、帰国の途につきます。

 

同じバスクでも、スペインとフランスではそれぞれの顔はあり、更に各都市でも何が特徴なのかが顕著に表れています。

一方、美食という共通点があり、食べる物は売られているものからバルやレストランで出されているものまで、ずっと五感で楽しめました。

移動距離の負担もそれほどないので、バスクに行くならスペインとフランスの両方を訪れることをお勧めします。

 

 

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