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【海外旅行】韓国 美味しいソウル グルメツアー2泊3日

2015年2月10日

皆様、こんにちわ!

年末の御食事会から、新年を迎え、もう2月半ばまできております。

月日が経つのは早いものです。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回のグルメツアー、行き先はソウル!

グルメレポーターとしてとーーーってもおいしい食べ物と観光場所をご案内させていただきます!

関西空港到着後、大韓航空ラウンジへ。

3階のショップ店が並ぶユニクロ店左奥にある通路から入ります。

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ソファ席、テーブル、テレビ、トイレ、コーヒーメーカー、ビールサーバー、ワイン、日本酒、チーズ、おつまみ等、

自由に食べて飲んでいただけます。

ソファ席はとっても座り心地がよく、きっと寝てしまう方もいるんじゃないでしょうか。

ラウンジでたっぷりゆっくりした後、搭乗口へ。

詳しいことは申し上げることはできませんが、搭乗口へは、余裕を持って行ってください。

席の配列は2-3-2です。

機内食には、軽食になるサンドイッチとパイナップルと水がでました。

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ソウル到着

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ソウル到着後、専用車と日本語ガイド様の御迎えをいただき、ソウル市内<カンナム地区>へ。

仁川空港からカンナムまでは車で約1時間。

今回お世話になるのは、カンナム地区にある【リベラホテル】です。

ホテルへチェックインした時刻は20:15。

ホテルロビーはとても広く、清潔感のあるロビーです。ロビー横には朝食会場となるレストランがあります。

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ツインのお部屋は、シングルサイズベッドが2台とソファベッドが1台あります。

部屋全体も清潔感があり、トイレ、バスもきれいでした。

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ホテルを22時前に出て、晩御飯へ!

気温ですが、、、やはり寒い!!

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タクシーで約10分ほど走ったところにある

「カンジャンケジャン」のお店へ行きます。

お店の名前は「プロカンジャンケジャン」です。いろんな店舗がございます。

場所は【新沙洞(シンサドン)地区】

この通りは、カンジャンケジャン店の激戦区!

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私たちが行った、「プロカンジャンケジャン」

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「カンジャンケジャン」とは、「醤油漬けされた生カニ」のことです。

食感はアマエビのようにプニュプニュで、カニの甘さと醤油味です。

個人的にはとっても大好きな食感と味です。

男性は焼いて食べたいという方が多いようですが。

全貌はこんな感じ

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またそのカンジャンケジャンを使った「カンジャンケジャンビピンパ」

石焼ではないビピンパです

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ご飯系がきたので、玉子スープを!と思って注文してら、、、

なんと、、

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たまごの蒸し焼!笑  6~7個くらい使っているのでしょう~というようなボリューム!

もう三人とも「カンジャンケジャン」と「ビピンパ」と「めちゃくちゃ辛い海鮮やみつき焼そば」(写真は撮り忘れましたが、

コチュジャンか唐辛子で真っ赤)で、お腹いっぱいのところにきた玉子。。

かなり闘いながら食べました!!

注文し全ての料理、星ミッツ☆☆☆!!!(堺さん風。笑)

一日目:00:00過ぎ 就寝

2日目

びっくりするくらいの晴天!!

もう一度びっくりするくらいの食欲!!!

昨日はとっても量を食べたのですが、さすが旅行先。

朝から鶏1匹まるまる食べにいきまーす!

本日の朝食は、、、

「サムゲタン(参鶏湯)」です

韓国料理の一つで、鶏肉と高麗人参、鹿茸、ファンギ(牙なおぎ)などの漢方ともち米、くるみ、松の実、ニンニクなどを入れて煮込んだ料理」のことです。

ホテルから車で約60分ほど。

カンナム地区→明洞→景福宮近くの路地にあります

到着

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お店の名前は「土俗村」。→「どぞくむら?」

いいえ、違うんです!

これで、「トソクチョン」と読みます。

お店の外観は、どこかの村にある古民家みたいですよね。

開店は、10時からですが、私たちがついたのは9:40頃。

もうすでにお客さんがはいっていました。

お昼時は必ずと言っていいほどの行列になるので、できたら朝一に行くのがお勧めです!

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私たちが食べたのは一番上の15,000ウォンのサムゲタンセットです。

韓国のお金の数え方は、「0」を一つ取った金額がだいたいの日本円です。

ですので、15,000ウォンは約1500円ということですね。

最初にきたのは付け合わせの大量の白菜キムチと大根キムチ。

付け合わせというか、必ずくるキムチたち。

韓国の方は知人宅でも、キムチが3日間でてこなければ怒ってしまうらしいです。。(韓国ガイド様MS情報)

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さーて!愛しの「サムゲタン」がきますよぉ~!!

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スープはとっても胃に優しい薄味鶏ガラスープ。

私一番のお気に入り韓国料理です!

鶏肉は柔らかく、中に入っているもち米や栗も、本当にコトコト煮込まれているんだなぁと

感じるほどジューシーで味が染みて、朝市の寒いソウルでの体をあたためてくれます。

さて、朝食の後は歩いて「景福宮」へ。

朝鮮時代(1392~1910)の正宮として、王の政務の場、王の生活の場として知られています。

正面の門は「光化門(クァンファムン)」と呼ばれます。

到着後ちょうど、朝鮮時代の守門軍の交代儀式を再現した王宮守門将交代儀式が行なわれています。

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奥にいる6人くらいの看守が、太鼓をたたきそれに合わせて行進しながら、交代をします。

交代が終わってから、勝手に横に並び勝手に記念撮影。いいのかどうかわかりませんが、

「Can I take a photo with you?」と聞くと、「ドン!!」と杖を地面に突き、「わぁっ!!」っとびっくりさせられました!

「Yes」の意味と余興の一つだと、受け取り写真をとりました。(笑)

さて、中に「光化門(クァンファムン)を通り抜けると、こんな様子です。

見てください。この空!

これは、まぎれもなく、1月31日(土)のソウルの空です

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それから少し明洞(ミョンドン)周辺を歩き次の目的地へ。

それは、、

河豚!!!

明洞駅の近くにある「ある某グルメ好きな方からの大推薦のふぐ料理」です。

場所がいまいちわからなかったので、近くの飲食店の方に聞きます

そして、小汚い路地をかなり奥にはいっていくとありました

お店の名前は「チュルチュルポッチ」

お店の看板に「俳優 船越英一郎」さんも太鼓判を押すと書いております

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店内はテーブル席が6席と奥に座敷がある小さなお店。

隣にいた韓国の老夫婦の御父さんが気軽に話しかけてきました。

「大阪からわざわざ、こんな寒いところにぃ!ここのはうまいよぉ」

日本人の御客様が多く来られるのが分かります。

注文したのは、

ふぐの網焼き

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ふぐのコチュジャン和え網焼き

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ふぐの御鍋と雑炊ならぬ炒飯

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店員さんも日本語が話せて、全部焼いてくれるのでとても安心

それから、写真はないのですが。「芹 (セリ)」がこれでもか!とでてきます

これは、、、ねぎ、、なはずと期待したいくらい「芹」がでてきます。

さて、はちきれんばかりのお腹になったところで・・・プハッ。。。

韓国・海外で反響をよんでいる「NANTA」の鑑賞へ!

場所は、【明洞(ミョンドン)】。

「NANTA」が始まったのは、1987年。私と同級生。(笑)

ホテルの厨房を舞台に、4名のシェフと1名のマネージャーが、ホテルで行われる結婚式のパーティー料理を定刻18:00までに仕上げるというストーリー。

料理をしながら、包丁やまな板、ゴミ箱やフライパン、厨房にあるありとあらゆる器具で音楽を奏で、

オーディエンスも巻き込んだエンターテイメントショー!

これを考案した人を本当に尊敬します。

なぜなら、「ドレミファソラシド」の音程はないのですが、聞いていてとってもリズミカルなのと全ての音がマッチしているから!

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鑑賞中は、写真撮影ができないので下記をご参考にしてください。

http://www.nanta.jp/

鑑賞後、無料でみんと写真をとることができます。

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出演者は、いろんなグループがありみんな美男美女の集団です!

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大満足の後、のりを買いにお土産屋さんへ。

免税店もいいのですが、この通りにあるお店へ入ってみると、とっても安いのりを発見!

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小さいのりのパックが18個くらい入って約400円!これはお買い得です!試食もさせてくれます。

日本語が話せるとてもフレンドリーな店主で、私はこの店主を「海苔男(ノリオ)さん」と呼びます。

まだまだお腹が減っていない私たちは、少しでも夕飯のお腹にするために、スキップしながらロッテの免税店へ。

かなりおかしな様子だったと思います。

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ロッテ免税店からつながっている「YOUNG LOTTE PLAZA」へ。

若者が来るショッピングセンターからの街の風景です。

この裏の路地に「冬のソナタ」の収録が行われた通りがあるそうです。

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免税品を見て19:00頃に。

夕飯へLet’s go! (まだお腹はへっていません!)

【明洞(ミョンドン)地区】

韓国の俳優「パク・スヒョン」さんが経営する

「サムギョッサル」のお店へ。

お客様からのご紹介のお店で、次回ツアーで行かせていただくお店です。

「パク・スヒョン」さんは、映画「アイリスⅡ」にでている方で、イケメン様です。

このお店は「海苔男さん」の店から歩いて約3分ほどのところにあります。

お店の名前は、「ウガラム」。

看板があるのですぐに分かりますが、入口はビル1階の奥ばったところにあります。

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最初に来てくれたイケメンの定員さん。

疑問に思い聞いてみます。

I 「Are you Pak Suhyon?」

P 「Yes, I am]

I 「キャー!うぉ!!」

そうです、出迎えてくれたのは、俳優ごお本人「パク・スヒョン」さんでした。

通常土日はいるそうですが、まちまちで、今日はたまたまいたそうです!

本当にラッキーでした!

写真より実物がよりかっこいいです!

サムギョッサルを2人前と、薬味がきます。

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お肉は、定員さんが焼き終わるまで、やってくれるので安心しておいしくいただけます。

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とってもジューシーなお肉で本当にいいお肉を提供されています。

特にコチュジャンとキムチとニンニクスライスをまいて食べた時の、あの口の中でのスーパー融合。

最高です!

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マッコリもおいしくいただきました

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さて、お腹八分目(本当は、一杯をすぎているくらいですが・・)なところで、

「海苔男さん」がお勧めのサムギョッサルのお店へ!

そうなんです!!

前代未聞の、サムギョッサル店からサムギョッサル店へのはしご!!! 

お肉の質は、「ウガラム」の方が上質でしたので、あえてお勧めはしませんんが、

チヂミはとってもおいしかったです!

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さて、食後のスイーツとして地元の方に聞いた「Red Mango」というお店へ。

ビルの2階に入っている若者にうけそうなだたっぴろいwoodenテイストな店内。

ガラス張りの窓沿いに座り、チョコレートケーキアイスとコーヒーを頂きました。

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22:00頃になり、やっとタクシーで約1時間かけ、<カンナム地区>にあるリベラホテルへ帰ります。

2日目 23:00頃 就寝

3日目

今日も最高の晴天!!!

韓国の国旗が冷たいソウルの冬の風に気持ちよさそうに吹かれています。

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朝8:00ホテルを出発

徒歩で行ける、24時間のお店があるのですが、見つけられず別の店へ

連日のフードファイターで、1名は無念の脱落。ホテルで待機です。

結局、「牛骨スープ」朝食へ。

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見た目とは以外に、味は優しい薄味

ご飯とあっておいしかったです

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8:40

ガイド様とホテルで落ち合い専用車にて、

研修箇所へ (春頃にツアーで見学をするところの視察です)

まずはじめに、カロスキルやアックジョン(若者の街)の近くにある

「VIEW studio」へ。

俳優さんや女優さん、企業の社長さんから素人の方のプロフィール写真までを手掛けるビューティースタジオ。

ご希望であればフェイスメイクからヘアメイクまでしてくれます。

衣装はご自身のものを持参します。

ポージングなども言ってくれるので、写真はプロのモデルのように仕上がります。

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それだけではなく雑誌の一面を飾る表紙写真やプロのアスリートの写真も出張で撮影します。

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スタジオの見学が終わった後、車で約5分走ったところにある

【カロスキル】へ。

ここは、大阪の堀江のようなところです。

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この後の昼食場所は、「タッカンマリ」。

直訳すると「鶏一羽」。その名のとおり鶏をまるまる煮込んだ水炊き料理「タッカンマリ」は、単純そうでいて、美味しさの違いが顕著にあらわれる料理です。

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唐辛子をたっぷり入れると、とーーーーーっても辛いです。

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食い倒れのたびでしたが、

これぞソウルの真髄だと思いました!!!!!

次回をお楽しみに!!

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