長岡花火の始まりは1879年までさかのぼり、日本三大花火大会の中でもっとも長い歴史を持つ花火大会です。二日間で夜空に打ち上げられる花火の数はなんと2万発。夏の夜空に咲き誇り、毎年多くの人々の心を震わす長岡の迫力満点の花火には、戦争で亡くなられた方への慰霊と、平和への想いが込められています。開花幅約650mの超大玉の正三尺玉をはじめ、日本一の大河信濃川を舞台に壮大な花火の数々が夜空を彩ります。
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かつて都が存在した関西には、和食、茶道、古典芸能、工芸、禅など数えきれないほどの日本文化の源流があり、今もそれらを受け継ぐ方がいます。そんな関西が誇る“宝”に出会う旅へと、皆さまをお連れします。あるひとつの道を極めた一流の方が、特別な空間で「本物の日本」に触れられる文化体験をお届けする珠玉のツアーです。
~フレンチのシェフが認めた、本物のフランス料理~ トロイメライの料理は、今は亡きフランス人グランシェフ パトリック・パージェス氏からその精神を受け継いだ本物のフランス料理です。 パージェス氏は、南フランス・ラングドック地方にあるレストランで ミシュランの一つ星を獲得したフランス人グランシェフ。 ミッテラン元仏大統領など、著名人も顧客リストにその名を連ねていました。 パージェス氏はトロイメライの料理を、 フランスでも星が狙えると褒めたたえていました。 パージェス氏の料理に対する情熱と精神は今もトロイメライに息づいており、 その教えを受けたシェフが腕を振るってお客様の舌を楽しませています。
和歌山県由良町の衣奈 (えな) 八幡神社は、『日本書紀』神功記に記されている神社であり、寛文4年(1664年)には祭の記録が残され、祭り全体が和歌山県の無形民俗文化財に指定されています。その中に、勇壮な吹井地区の「唐船(とぶね)」があります。唐船は船を模した大型の船屋台であり、太鼓・ほら貝や掛け声とともに大人が担ぎ、神輿と唐船が激しくぶつかり合うこともあります。また、かつて唐船で歌われていた唄など、失われつつある文化も残されており、地域の歴史を次世代へ継承する役割も担っています。海の恵みへの感謝だけでなく、「海とともに生きる地域文化」として大きな価値を持つ祭りです。 【開催要項】 □ツアー名:「衣奈(えな)祭りと唐船(とぶね)屋台を担ぐ特別な体験ツアー in 和歌山・由良町」 □開催日時:2026年10月10日(土) ~ 11日(日) 1泊2日 □宿泊施設:民宿 平佐館 □集合場所・時間:JR紀伊由良駅 13:10 (解散場所も同じ) □募集人数 (最少催行):10名 (3名) □申し込み締切日:9月10日 (木) ※延長 締切未定 ※申し込み方法は下記「料金について」をご覧ください。
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