2025年の9月にフランスのブルターニュ地方のサンマロに行きました。
フランス北西部に位置するエリアです。

とある学校の料理研修で、「食文化を体験する」というのが目的でしたので、フランスの飲食にまつわる場所を中心に色々とめぐりました。
生徒さん達は現地のレストランや果樹園で熱心にフランスの方々の仕事ぶりを観たり、詳しい内容を聞いたりして大変勉強になったようでした。
ブブロン オン オージュ村
シャルルドゴール空港到着後、まずは「フランスで最も美しい村」の一つである
「ブブロン オン オージュ村」
へ行きました。

↑シャルルドゴール空港。どことなくフランスの雰囲気です。
ブブロン オン オージュ村で早速写真撮影。


ここは絵本のような世界観で、とても愛らしく美しい村です。

みんなで記念撮影!

みんなテンション高く、楽しそうです。
早速フランスのガレット
本場フランスのガレットを頂きました。

お店もオシャレで雰囲気がいいです。

生ハムのガレット。
ジャガイモも入っていて大変美味しかったです。
生ハムの味わいが日本と違いますし、そば粉を使ったガレットは香りもよく、生地そのものが素朴で美味しいです。
サンマロに到着
お腹一杯になった後はサンマロに行きました。
城壁に囲まれた美しい街です。
まずは城壁の外を楽しみます。

城壁の上から見た街並み↓


町全体が非常に美しいです。

Wikipediaによりますと
サン・マロ(フランス語: Saint-Malo フランス語発音: [sɛ̃ malo], ブルトン語: Sant-Maloù, ガロ語: Saent-Malô)は、イギリス海峡のサン・マロ湾に面した、フランス北西部ブルターニュ地方の城壁に囲まれた港町である。サン・マロには、イル=エ=ヴィレーヌ県の郡庁がある。
サン・マロは、中世にはランス川河口の要塞化された島で、河口だけでなくその向こうに広がる公海を統御していた。
昔海賊が住んでいたそうです。

綺麗な海岸が広がる海沿いの町です。

いよいよ城壁の中へ!
いよいよサンマロの城壁をくぐって城壁の中に入ります。

城壁の中もにぎやかです。

歴史を感じる町です。
銅像などもあり、芸術性も高い町だと感じました。



城壁の中は結構広いです。

普通に住んでいる方々もおられます。
サン・マロには約50,000人の住人がいるそうです。
レストランやお土産やも多数

お菓子屋さんも多数。
パティシエ希望の人や、お菓子好きの方にはたまらないでしょう。

パンや洋菓子が並びます。全部美味しそうで、全部食べてみたかったです。

和気あいあいと旅は続きます。

ホテルからも海が見えて最高
生徒さんのホテルも海沿いのホテルをとりました。

部屋から海が見えると喜んでくださいました☺

フランスの朝食。
やっぱりオレンジジュースとパンです。
フランスは基本的にパンと飲み物だけの朝食が多く、これも良い体験となったと思います。
感想
フランスの街並みは美しいので、写真を見るだけでも感動しますよね。
特に「ブブロン オン オージュ村」と「サンマロ」はおすすめです。
フランス料理研修旅行のレポート、続きます!
やはり実際に行ってみて、体験してみて、自分で味わってみるのは、動画を見ているだけとは全く違います。
感動のレベルが違う、というのは断言できます。
フランスは食べ物も美味しいので、一度はフランスに行く価値がありますよ!
フランス旅行に興味が湧いた方、下記のHPからお気軽にご連絡ください。
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チームトラベルクラモト
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