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【海外旅行】バスク美食の街とパリ・サロンデュショコラ

2014年11月24日

本日より2014年小山シェフと行くパリ、『サロンデュショコラ』・スペイン、フランス『バスク美食の旅』の始まりです。

早いものでesKOYAMAお菓子教室のツアーは6回目となります、今まではアルザス、ボルドー、ノルマンディー、ブルターニュなどいろいろと行き各国のシェフと交流してきました、今回2014年は3つのメインイベントがあります

まず

スペインバスクのビルバオにて小山シェフがスペイン料理会の先頭に立つであろう料理人の方への『ショコラセミナー』

スペインバスクのサンセバスチャンにて絶対にセミナーを開かない事で有名なスペイン料理界の重鎮であり3ツ星シェフ『マルティンベラサテギ氏』の料理セミナー

そしてチョコレート世界一を決める『パリ サロンデュショコラ』です

行ってきます!

今回はアムステルダム経由でバスクへ行きます、アムステルダムでの待ち時間がありましたので皆さんで街まで行って有名な運河の散策です、途中で行列のできるポテト屋さんでマヨネーズをたっぷりかけて食べました。

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深夜にバスクに到着すると行きなり現地の新聞に、日本のショコラティエ SUSUMU/KOYAMAがビルバオにやってくるとの記事が載っていると現地スタッフから連絡がありました

↓その記事

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翌日は早起きをして地元の方の胃袋リベラ市場へ、新鮮な魚や色とりどりの野菜、チーズ、生ハム、フォアグラなど食品は何でも揃っています。

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ビルバオの街の全景です、約50万人のバスク地方最大の街です。鉱山があり昔は鉄工所の街でしたが約20年前にグッゲンハイム美術館を誘致してから街は芸術の街に様変わりしました。

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ミシュラン3ツ星レストラン『アズルメンディー』に行きく前にアズルメンディの所有しているブドウ畑とワイナリーにてワインの試飲をさせていただきました。

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ツアーのメインイベント、小山シェフのショコラセミナーは3ツ星レストラン『アズルメンディー』行われます。

今回はバスク・ビルバオ市の議員の方たちにお願いしスペインのミシュランの星付レストランのシェフ達に告知していただきましたらスペインのトップシェフの方やスペインの有名ショコラティエの方に多数集まっていただきました。

(実はこのセミナーは私や現地スタッフが今回のツアーの中で一番緻密に動いたイベントです)

セミナーの前にはスペインの雑誌社からインタビューです。

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そしていつの間にかスペインのテレビ局の方も

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開会の前に皆さんで記念写真を撮りました

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小山シェフ『スペイン ショコラセミナー』開始

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スペインのシェフたちに試食で食べていただき小山シェフからの説明をスタッフが通訳していくのですがスペインのシェフたちは一粒食べれば唸り、さらにもう一粒食べてはさらに唸りの連続でした。

このときのシーンは記憶に新しいのですが、試食は今年の新作を含め7品でした。

1種類目を食べるときは1粒をがぶりと全部食べていましたが2種類目からは全部食べずに3分の1くらいをかじっていました、これは1種類目を食べたときの衝撃からと思いますが半分は持って帰って再度研究するか自分のお店のスタッフに伝えようとする気持ちがヒシヒシと伝わってきました。一言で言うとスペインのシェフは『びっくりしていました』

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小山シェフの『ショコラセミナー』は大成功に終わり最後にスペイン国営放送よりの取材を受けました。

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セミナー終了後、ミシュラン3ツ星レストラン『アズルメンディー』のシェフ、エネコチヤ監修のプレタポルテにてランチをいただきました。

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最後のデザートはこの中から選べます

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世界遺産の【ビスカヤ橋】へ高さ60メートル、橋げたまでエレベーターで昇れます。

この高い鉄橋は昔ビルバオが鉄鋼の街で大きな船が不自由なく行き来できるようにとこの高さになりました。

今でも人も車も利用できます

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ビルバオは20年かけて『芸術の街』に様変わりしました。

川に架かる橋も芸術的ですし

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この蜘蛛のオブジェをまねして六本木ヒルズに設置されているし

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巨大な犬のオブジェは全て花が植えられています(季節によってっはもっと綺麗です)

すばらしい街でした。

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スペインバスク・ビルバオを後にしてスペインバスク・サンセバスチャンへ

行く途中にバスクの村でお菓子のお祭りをしていました、急遽ルート変更しトノサ村へ。ここに行くと小山シェフがスペインに来ていることを知っていたようで急遽アップルパイコンテストの審査員になって欲しいと頼まれました。

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そしてサンセバスチャンへ

スペイン料理界の重鎮で一人でミシュランの星を3店舗で7つも持っておられる【マルティンベラサテギ】氏のセミナーです。

通常はセミナーを開いていただけませんが、交渉に交渉を重ねて私たちだけにセミナーを開いていただきました。

マルティンベラサテギ氏はご自身のレストランの1階にご自身のテレビスタジオを持っておられます。

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小山シェフからのサプライズプレゼント『和包丁のセットです』マルティンベラサテギ氏は左利き、そのあたりも調べた上でのプレゼントでした。マルティン氏はずっと『ムッチャ グラシアス』(最高にありがとう)の連発でした。

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その後は弊社の近くにあるバスク料理レストラン【エチョラ】の山本シェフに聞いたオンダビリアにある世界一魚介スープの美味しいレストラン『エルマンダ』にて魚介スープ、イカ墨、メルルーサを食べました。

さすがにお勧めだけあって魚介スープは濃厚美味しく、具材も豊富でいろいろな味が楽しめます

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連続してレストランですがこちらも有名レストラン炭火焼の【エチェバリ】です。このレストランはガスや電気を使わずに炭火で調理するレストランです、町からも離れた場所になりほぼ地元で取れた食材を使います、かなり遅い訪問でしたが心地よくご対応いただきました。

ロケーションも味も最高です。

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バスクにきたら必ず来る観光地、トロッコ列車での『リューヌ山』です。トロッコで30分山を登り頂上からはバスクの絶景が見渡せます。

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そしてサンセバスチャンの夜景です。先ほどのビルバオは『芸術』で町おこしをした街。今回宿泊するサンセバスチャンは『美食】で町おこしをし世界的に美食で有名になった町です。

ミシュランの星付レストランはスペインの中でもサンセバスチャンに集中していますが、一般の方の行く『バール』もサンセバスチャンには150店舗もありそれぞれのお店で特色があります。ホントに美味しい街です

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子羊のほほ肉が美味しいお店も

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ミニハンバーガーが美味しいお店も(名前は神戸(こうべ)といいます)

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マグロの握りの美味しいお店も

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デザートにはチーズケーキの美味しいお店もあります

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今回お世話になるサンセバスチャンのビーチが一望できる『ロンドレス』

ロケーションもいいですし、サービス対応も、朝食も美味しいのでいつも使っています

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そしてサンセバスチャンのバールで一番の人気店『ZERUKO』セルーコにてピンチョスのセミナーです

皆さんで3種類のピンチョスを作っていただきます

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やっぱりサンセバスチャンにはチャコリですね

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サンセバスチャン番外編 三ツ星レストラン『アルサック』の厨房やワインセラーなど隅々まで見せてもらいました

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そしてパリにやってきました

メインイベント『サロン・デュ・ショコラ』です

弊社のツアーではスタッフ用の入場バッチが購入できますので前夜祭より入場します。

前夜祭は関係者しか入場ができませんので会場がすいていますのでゆっくり有名なチョコレートを購入できますし

試食も食べれて、有名シェフとの写真もお撮りできますのでお勧めです。

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パリ市内でお買い物

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フォションでケーキを買って

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パトリックロジェの新店舗へ

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サンジェルマンで買ったパニーニも美味しかった

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今回スペイン、パリで購入したお土産です。

一番美味しかったのはサンセバスチャンで買ったフォアグラとイチジクのジャムを2013年のバケットコンクールで優勝したバケットに塗って食べたのが一番美味しかったかな?

メールのゴーフルもダローザもボナンも美味しいですけどね

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サロンデュショコラでは日本を代表するお二人のショコラセミナーも行われました。

お二人の今年の発表作品も試食でありました。

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最終日のサヨナラパーティー!

世界で活躍する日本人シェフ『TOYO』にて貸切パーティーです

開会の前に小山シェフよりサプライズの発表がありました

世界一のショコラティエに贈られる金賞(昨年までの5タブレット)とプラスして外国人ショコラティエ賞の受賞の連絡がありました。しかも審査員満場一致の満点での受賞です!!

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【TOYO】の皆さんにも受賞を喜んで頂きすばらしいお料理を頂きました。

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そして帰国、今回も思い出に残る旅行でした。ご協力いただきました皆様ありがとうございました!!

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【海外旅行】フランス・メドックマラソンとバスク美食の旅

2014年11月8日

フランス。ボルドー近郊のメドック地区で開催される42.195kmフルマラソン『メドックマラソン』のツアーを企画いたしました。

このマラソン大会は楽しくて一度走るとやみつきになるチョット変わったマラソン大会です。

今回の大会のテーマは『世界の村のカーニバル』!!

ランナーはこのテーマに合わせて各国の衣装で仮装をして走ります

そしてボルドー近郊だけあって走る場所はブドウ畑の中!

シャトーも50箇所くらいあり給水所にはワインも沢山おかれていて試飲しながら走ります

最後35km地点からはフランス料理のフルコース、牡蛎、チーズ、ステーキ、アイスクリームなどです。

ホントに楽しいマラソン大会です。

パリ・シャルルドゴール空港にて乗り継ぎボルドー・メリニャック空港へ到着です

いきなり荷物のターンテーブルで巨大なワインのお迎えです

メドック1

翌日はボルドーのブドウ畑とワイナリー訪問、このワイナリーは宝塚出身の篠原レオさんのワイナリーで試飲をさせてもらいました、2002年よりワイン作りをされていて作業は機械に頼らずすべて手積み、1本の木に6房しかブドウを残しません品種はメルロー80%、カベルネフラン20%です。かなり丁寧に作られています。【Clos Leo】

メドック3-1

メドック3

メドック2

世界遺産サンテミリオンの散策です。この町もワイン屋さんやレストランが多くワイン屋さんではほぼ試飲ができます。

城壁の中であり石畳の町ですので歩きやすい靴がいいでしょう。町の頂上にあるワイン博物館ではブルーベリー、ラズベリーなどの匂いをあてるゲームもありました

メドック4

今回のホテルは『ルレ・ド・マルゴー』広大な敷地のホテルでゴルフ場も併設、前日には軽いランニングもできますし、マラソン終了後にはエステ、サウナ、屋内プール、マッサージも完備していますのでランナーを癒してもらえます。

マラソン前日のパスタパーティーは通常離れた場所でするのですが、私たちは独自でこのホテルでランナーの為の特別メニューを作ってもらいました。このホテルを選んだ理由はスタートコースまで近くホテルが綺麗なことです

メドック5

メドック6

もう間もなくメドックマラソンSTARTです

参加者10000人全員が各国の衣装に仮装していています、サンバも始まるしスタート前からヒートアップ、マラソン大会というよりダンスパーティー、今年のテーマは「世界の国のカーニバル」

原始人もキリストもスーパーマンもみんな楽しんでいます、しばらくは画像をお楽しみください

メドック7

メドック8

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メドック12

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フランスだけあってレース中にはワインの試飲もできますし、チーズ、カキ、ステーキ、アイスクリームもフルコースで味わえますよ。

メドック17

マラソンに参加されない方はマラソンのスタートを見てスタート地点のマルシェをめぐりボルドー観光です

屋根の無いバスに乗ってボルドーの町を観光、ショッピングいたします。

メドック19-2

メドック20

帰りには5大シャトーの『ルレ・ド・マルゴー』へ

メドック21

マラソン参加の方々は全員完走!!、6時間半の時間制限もありながら完走できました、おめでとうございます。

夜はみんなでワインパーティーへ参加、試飲も楽しみました。しかも福引のワインが私たちの中から3人も当たりました。

メドック22

バスクへ向け出発です、途中のアルカションではランチに春に行った魚屋さんでカキ、海老などの魚介類を楽しみました

フランスではカキに白ワインをかけて食べます。

おなかがいっぱいの中『ピラ砂丘』へ、高さ50mの砂丘を駆け上がりますと大西洋が見渡せます。

メドック23

メドック25

メドック19

メドック18

スペイン・バスク地方のサンセバスチャン到着です。

サンセバスチャンは人口18万人の小さな町ですが世界的に有名なものがありますそれは『美食』!!

旧市街には150店舗ものバールがありそれぞれのバールに得意料理があります

海老のおいしいバール、いわしの美味しいバール、牛のほほ肉の美味しいバール、ハンバーガーの美味しいバール、きのこの美味しいバール、チーズケーキの美味しいバールなどです、バールに特色があるので夜御飯は皆さんと5軒もはしごしました、そしてワインもピンチョスも安いのが魅力です。

それだけでは無くスペインにあるミシュラン3ツ星レストラン5つのうち3つがサンセバスチャンにあります。

20年前に『食で町おこしを』と考えたシェフたちがシェフ同士教えあって美食で町おこしができた町です。

また海と山が非常に近い町で山の幸も海の幸も素材のいいものが沢山あります、それも美食の町になった理由の一つだと思います。

メドック28-2 (1)

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トロッコ列車に乗って900mのリューヌ山へここからの景色も最高です。

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アカピマンで有名な『エスペレット村』へ。そこら中にアカピマン(唐辛子)が飾られています。

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ランチはイッツァス村のミシュラン1ツ星レストラン『イチュリア』にてランチを楽しみました

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こちらが『美食の町』サンセバスチャンの前景です。また来たい町の一つです。

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今回のメドックマラソンとバスク美食の旅はサンセバスチャンで終了です、みなさんありがとうございました。

【海外旅行】パリ コヤマシェフと行くヨーロッパ2012

2013年9月7日

【コヤマシェフ応援ツアー】の添乗でパリへ行って来ます。

パリでは昨日からチョコレートの世界大会【サロンドショコラ】が開催されており、小山シェフも昨年に引き続き参戦されます。昨年は初出場で世界最高位の5タブレットを獲得されさらに外国最優秀ショコラティエ賞も獲得されました。今年は表彰式の瞬間も立ち会えるので皆さん今からドキドキされています。

製菓学校での実習や一般の方では入れないパリの中央卸売り市場見学、プリザーブドフラワー実習も致します。

今年も事故無く無事に帰って来れますように行ってきます

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パリの中央卸売り市場ランジスの市場見学しています

大きい市場でモナコ公国と同じくらいの大きさ

色とりどりの野菜やくだもの、お肉お魚、花などが世界中から集められパリで売っている物は全て揃っています

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ランジス市場での豪快な魚介類の盛り合わせ、カキ蟹エビなど盛りだくさん。卸売り市場で食べるとやっぱり美味しかった。

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今日の夕食はモンパルナス通りにてそば粉のクレープ【ガレット】です

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やりましたー!!!

小山シェフが世界最高の5タブレットと最優秀外国人ショコラティエ賞を2年連続受賞されました

本当におめでとうございました、受賞後世界の有名パティシエが小山シェフに握手を求めている姿は世界に認められた証と思いましたツアーのお客様も大興奮です。授賞式をツアーにいれておいてよかった、いい旅の思い出が出来ました

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シャンデリゼにある洋菓子学校【ルノートル】での洋菓子実施研修中、チョコレートのマカロンとチョコレートのAtoZを作ります。

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ヴァンヴの蚤の市散策中アクセサリーや絵画 雑貨など女性の喜ぶ物がたくさん売られていますヒョウのはく製もありました

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バトームッシュに乗ってセーヌ川クルーズ、エッフェル塔 コンコルド広場 ノートルダム寺院 ルーブル美術館などを一時間かけて遊覧します

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午後からはプリザーブドフラワーを使ってクリスマス用のリースを作るフラワーアレンジメント体験

オデオンのワインカーブでしました写真のようにリースの真ん中にエスコヤマのチョコレートを入れてプレゼントも出来ます、ちなみに写真のリースは私が作りました

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マドレーヌ寺院前のフォションにてプロカメラマン【石丸直人氏】によるカメラ教室みんな好きなお菓子を買って撮影です

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最終日の朝はクロワッサンを求めて2011年バケットコンクールのお店へ

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今から日本へ帰ります やっぱり今回の旅の思い出は小山シェフのファイブタブレットと最優秀ショコラティエ授賞式ですね昨年は受賞の瞬間に立ち会えなかったけど目の当たりにすると感動しました。あとはお客様同士が仲良くなられた事

です同じ趣味を持たれている方達のお話は全然つきませんでしたほんと楽しそうでした

今回もいろんな方の助けをお借りした旅行でした

みなさんありがとうございました

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地下鉄でスリにあった時はビックリした(財布は取り返しました)

イタリア ベニス・フィレンツェ・ミラノ

2012年2月20日

今からイタリアへ行って来ます

今回のメインはアグリツーリズムと言ってイタリアトスカーナ地方の農家で泊まって農業体験をし地元産の食材を使ったイタリア家庭料理を堪能する事です

KLMオランダ航空

今回はKLMオランダ航空を利用しますのでオランダ・アムステルダム経由です。アムステルダムでの乗り継ぎ時間が6時間もあったのでオランダに入国しアムステルダムの観光をしました。

オランダ入国の時の入国係員さんは『オランダのどこに行くのか?』『仕事で来ているのか?』『何日滞在?』『何人で来ている?』『ホテルはどこ?』やたらと聞いてきます。おそらくこの寒い時期にオランダに観光で来る人は少ないから疑問に思ってるのでしょう。

そして空港内の駅から列車に乗り15分でアムステルダム中央駅へ、

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アムステルダムでは有名なクロケット(コロッケ)を食べながら運河巡りをしました。冬の時期は運河も凍っていて子供が氷の張った運河の上で遊んでいます。大丈夫?かと思いましたが昔は運河全てが凍っていたようでアムステルダムの人たちは冬の時期になるとスケート靴を履いて通勤通学をしていたそうです。

クロケット

アムステルダム

トスカーナに行く前にベニスに寄り道

世界3大カーニバルの一つベニスのカーニバルが開かれていてみんな仮面をかぶっています。

これは貴族、役人、庶民が階級に関係なく身分を隠して楽しもうと言うのがカーニバルの始まりです。

そりゃ役人も弾けたいときありますよね。

ベニスのカーニバル開催中

ベニスの運河

ベニスの中心サンマルコ広場にある塔(鐘楼)からの写真。高さが100mありエレベーターで登ります(8ユーロ)。景色は綺麗けど吹きっさらしの為かなり寒かった、マイナス10度くらいかな?手が固まってシャッターを押すのに一苦労この時期は覚悟して登らないといけません。

サンマルコ広場

ベニスは魚介類が最高です。魚屋さんに並ぶもの全てが美味しそうです。

魚市場

イタリアの美食の街モデナにある昨年の世界レストランランキング4位のosteria francescanaへ看板は金ピカでまわりの景色も写っています。残念ながら今日休みなのでは入れませんでした。

この街は小さな街ですがオシャレなレストランがいっぱいですさすが美食の街

世界4位のレストラン2

世界4位のレストラン

そしてフィレンツェへいきました。ミケランジェロ広場からの景色と日本の有名レストランの名前にもなったポンテベッキオ(ベッキオ橋)。

周りは山に囲まれた盆地で京都と姉妹都市になっています。フィレンツェの有名な食べ物はケアナ牛のTボーンステーキ。写真のお肉は1.4kgあります5人で食べました。レアで焼いてこんなに分厚いのに柔らかかった。

ミケランジェロ広場

ポンテベッキオ

ケアナ牛1.4kg

そしてやってきましたイタリアのサントステファーノ村でのアグリツーリズム。アグリツーリズムとは宿泊施設のある農家の事で、家族経営、宿泊客への食材は地元のものを提供する、建物はイタリアの農家らしい建物にする、など色んな規定やこだわりがあります。ここに今回宿泊です。

宿泊する部屋からの景色

お部屋からの景色

宿泊する部屋からの夕日。(分かりにくいけど)

夕日

夏の時期はこんな感じです

サントステファーノ夏

サントステファーノ夏2

アグリツーリズムでパスタ作りをしました。パスタの粉に玉子を入れて何度も練って、棒で伸ばして、そして包丁で切ります

パスタつくり1

パスタつくり2

美味しいタリアッテッレの出来上がり。これにラグーのソースと自家製オリーブオイルで絡めて。

超美味しい。こんなパスタの味は始めてでした。地元の野菜をいためたサラダと柔らか~い鶏肉のグリル

ラグーのパスタ

夕食

翌日は農家にあるワインカーブ見学

ワインカーブ

このデザートワインはトスカーナ地方でNO1になったワインです

デザートワイン

蜂蜜は20種類作っています。レモン味、青りんご、ヘーゼルナッツ、変わったのは木の樹脂からとった蜂蜜もありました。

はちみつ20種類

アグリツーリズムのサントステファーノから6km先の小高い山にある村カステリオン フィオレンティーノからの景色です。町の名前の由来は昔戦争で『フィレンツェに勝った町』からきています。

カスティリヨンフィオレンティーノ

朝食は自家製のサラミ、生ハム、ソーセージと自家製の蜂蜜をパンにつけて食べました。

朝食

食器はリチャードジノリでした

リチャードジノリ

ミラノへ行く前にまたまた寄り道。ワインの王様『バローロ』へ全て20ユーロくらいでした。ワイン好きな人にはたまらないんでしょうね

バローロ

トリノ近郊のイタリアチョコレート『DOMORI』にて工場見学をしてきました

DOMORI

ミラノ到着 トゥォモ。観光客でいっぱい

ドゥォモ

ミラノはさすがブランドもののお店がいっぱい

ゼニアの本店。店員さんはとても親切でした。

ゼニア本店

左の建物はプラダです

ミラノ

そして知り合いの方のお勧めボンゴレビアンコを食べにミラノ郊外のlo zenzeroへ来ました。アサリも美味しいけどオリーブオイルとバジルの香りが良いおいしいパスタです。

ボンゴレ

今回は美味しいものを堪能しました。7日間イタリア訪問でパスタを食べた回数は10回、イタリアは何でも美味しいけどパスタが本当に美味しいからつい頼んでしまいます、そしてイタリア料理は毎日食べても全く飽きない、そんな感じがしました。日本人が訪れるヨーロッパ内の国でイタリアが圧倒的に1番なのが分かりました。

みなさんこの国はお勧めですよ!

今回食べたパスタ

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ドイツ・バームクーヘン発祥の地へ

2012年2月2日

今日からドイツ ベルリンへ添乗です。今回はバームクーヘン発祥お店ザルツベーテルとマイスターを訪れます

現地は気温-3度 痛寒いだろうな

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KLMオランダ航空にてアムステルダム経由です、さすがKLMのハブ空港だけあってKLMだらけです。

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ベルリンの始めのお店は繁盛店ランビンへ。100年の歴史のあるバームクーヘン屋さん

ハードタイプのバームクーヘンで東京の催事ででもよく販売されているそうです。

バームクーヘンとチーズケーキ、イチゴのタルトを買って車の中で試食しました

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中世の街並みがのこるドレスデンへ。第二次世界大戦ではほぼ焼き尽くされましたが市民の力で元の美しい街並みに戻せたそうです。もう1泊したい町でした、美味しいお菓子屋さんもあります。

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ポーランド国境近くのオーバーラビッツにあるBaumkuchenOHGのマイスターにお世話になりバームクーヘン研修中

機械に頼らず目測でバームクーヘンを切ります

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今回のドイツ研修で目立ったのはバームクーヘンのチョコレートコーティング、これがドイツではよく売れているそうです。

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ドイツでの食べ物を全然アップしませんでした、基本はこのような食事です。ソーセージ、ポテトは美味しいんですが毎日は・・・

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ヨーロッパの高速から良く見る光景、日本も風力発電にすれば良いのに。

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ヴェルニゲローデのバームクーヘン屋さんHarzer。

店構えからバームクーヘンです店内にはバームクーヘンミュージアムもあります。実際に機械を使って焼かしてもらいました

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なでしこJAPAN優勝のお祝いにサッカーボールの形をしたバームクーヘンをいただきました

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ヴェルニゲローデの宿泊先はこのような木組みのホテルです、フランスのアルザスのような町でした。ホテルの外観は歴史を感じますがホテルの中は近代的なんです。

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ドイツの高速は制限速度がありません。だからといって時速150キロでこの車間距離はやめて欲しい

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ベルリン市内観光もしました。ユダヤ人犠牲者記念館で色々な写真を見ました特に多かった写真は収容される前のユダヤ人家族の幸せな写真です。心が痛みます。

ベルリンの壁は高さが4メートルあります。写真の右側が東ドイツ左側が西ドイツです。

忘れてはいけない事、後世に伝えなくてはいけない事を勉強しました。またドイツ人は過去の過ちを隠さず世界に公開しているのも立派だとも感じました。

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この空き地はヒトラーが自害したとされている場所。公表はされていません

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最後の研修はバームクーヘン発祥のお店ザルツベーテルバームクーヘンにて

200年レシピをかえずにバームクーヘンを作っています日本では熱で焼きますが写真の通り炎が出ています

さすが発祥のお店だけあって一番美味しかった

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ドイツといえばビールです。小麦が原料のヴァイスビール。このビールが一番美味しかった

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日本に帰ってびっくり

ベルニゲローデの新聞に私たちの研修内容が1面に載りました。

japanische Gäste 20 1 2012 a 001 3

日本語訳

東洋からの訪問:ロルフ ディーター フリードリッヒ(左)は木曜日に彼のバウムクーヘン喫茶に日本からの旅行グループを歓迎した。-その中には有名な日本の菓子職人がいた。ドイツ旅行の際にバウムクーヘンマイスターの技を見学し、また自らも試してみる為にヴヴェルニゲローデに特別に立ち寄った。感謝の気持ちにフリードリッヒには日本から持参の2012年の幸運を招く縁起物の人形が贈られた。記念にバウムクーヘンのサッカーボールをプレゼントされた。フリードリッヒ:日本の女子サッカーは2011年に世界マイスターに輝いた。:

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