
2026年2月19日
今回はバター・シードル研修に行ったのでレポートさせていただきます。
バター・シードル研修
シードル製造場「SORRE(ソレ)」に行きました。
フランスのブルターニュ地方イル=エ=ヴィレーヌ県のプレルゲールという町にあります。

看板が可愛いです。
シードルとは?
アサヒビールさんの公式ページによりますと
「シードル」は、りんごからつくったスパークリングワイン。語源は、「果実を醗酵させてできた酒」を意味するラテン語「シセラ(Cicera)」です。
ぶどうのワインと同じくらい古い歴史があります。11世紀になって、フランスのノルマンディ地方に定着し、その後イギリス、ロシアなどのヨーロッパ各地、オーストラリア、カナダでも愛飲されるようになりました。
生産が盛んな国はイギリス、フランス、ドイツ、スペイン、スイスなどです。
シードルはリンゴのスパークリングワインのことで、とても美味しいです。
ブルターニュ地方の特産品です。

今風でおしゃれな製造場です。

まずはみんなでビデオを拝見。(よくわかりませんでした💦)
リンゴ畑も見学

たわわに実っておりました。
原材料であるリンゴを見て、その加工品であるシードルを飲むとますます美味しいです。
最後にお土産売り場でお土産も買いました。
シードル以外の物も販売されております。

もちろんシードルも売っております。

バスの中で誕生日会
この日が誕生日の生徒さんがおられたので、バスの中で誕生日のお祝いをしました。

こういったお祝いなども先にご相談いただければ可能ですので、お気軽にご相談いただきたいと思います。
ボルディエバター直営レストランでディナー
シードルのあとは乳製品の勉強です。
ブルターニュは乳製品が有名でありまして、高級バター「ボルディエバター」といった屈指のバターメーカーがあります。
まずはレストランの隣のお店に
「ボルディエバター」直営のレストランに行く前に、レストランの隣にある食品売り場へ行きました。


お店がオシャレでかわいいです。

美味しそうなチーズなどが並び、お菓子なども売っております。

ここ「ボルディエ」のお店でバターの製造過程を学びました。
いよいよボルディエのレストランでコース料理!
ディナーはボルディエのレストランでコース料理を頂きました。
まずは乾杯!

8種類のバターのテイスティングもさせて頂き、味の違いなどを学びました。

どれも美味しく、それぞれ味が違います。
うーん、こんなに種類があって、こんなに味が違うとは!
一度食べてみて頂きたいです☺

前菜のムースのようなもの。

みんなで味わいます。
そして手長エビとアーティチョーク。

アーティチョークは地中海原産のキク科の大型植物で、花が咲く前のつぼみ(ガク)を食用にする西洋野菜です。
つぼみを食べる、というのが珍しいですよね。
火を通すとほくほくした食感で美味しいです。
メインはカモ肉

ソースがフランスならではのソースで、深い味わいです。

和気あいあいと本場フレンチのフルコースに舌鼓を打ちます。
感想を述べ合うのも良い勉強ですね。

最後はルバーブのデザート
ルバーブとは「長野県のおいしい食べ方」様によりますと
ルバーブは英語で「Rhubarb」と書きます。和名は「食用大黄(だいおう)」ですが、現在はそのままルバーブと呼ばれています。街の高級食材店や自然食品店などにルバーブのジャムが置かれているのも、もう珍しくありません。
肉食中心の食事をする欧米では、古くから食卓に欠かせぬ食材として広く栽培されていましたが、生活スタイルの変化につれて日本でもようやく数年前からジャムなどとして広まりはじめました。
バターや牛乳など乳製品との相性の良さが発見されるなど、21世紀になって需要は急増しています。繊維質が豊富で、ビタミンCやカリウムやカルシウムも多いため、お通じを良くし、肌の調子を整える効果もあるのです。
https://oishii.iijan.or.jp/products/post-1072
ぜひ↑こちらをクリックなさって、大元のページもご覧になってください。
大変詳しくまとめてくださっています。ありがとうございます。
食べすぎるとお腹を壊すくらい食物繊維が多いそうですが、柔らかく調理されており、美味しかったです。
アーティチョークやルバーブといった、日本ではまだ気軽に食べることはない(やはり珍しいと思います)食材も食べることができて、大満足のフルコースでした。
感想
こういった食をテーマにした旅行は本当に楽しいです。
お酒が飲める方は特にフランスはシードルといったお酒があるので、美味しい発見がありますよ。
「ルバーブ?食べてみたい!」
「本場のシードル飲んでみたい」
「高級フレンチコースをせっかくなら現地で食べたい」
…等々のご希望がございましたら、下記HPからお気軽にご連絡ください。
フランス料理研修旅行、まだまだ続きます!
お楽しみに!
2026年2月2日
この旅行は「食文化を体験する」というのが目的で、フランスの飲食にまつわる場所を中心に色々とめぐりました。
そのレポート第1弾がこちら
本場ガレットは違う!?フランス料理研修その1【ブルターニュ地方~サンマロ~】|ニッポン観光連盟

サンマロなどの観光を楽しんだ翌日は、いよいよフランスの料理学校へ。
ランチとタルトの実習をしました。

ホテルからバスで料理学校へ向かいます。
道中、海が見えて気持ちがよかったです。
ちなみに、このブルターニュ地区のドライバーさんはグエンさん。いつも笑顔で冗談を言う男前ドライバーです☺

10年前から彼を指名しています。
まずは学校が運営するレストランでランチ研修。
ディナール料理学校へ到着すると、校長先生が出迎えてくださいました。

ディナール料理学校の生徒さん達が給仕係で、彼らが料理を運んでくれました。美味しいランチを頂きながら、学ばせて頂きました。

一斉にフタをとって料理をお見せするパフォーマンス的な場面もあり、添乗員である私も「なるほどなぁ」と勉強になりました。
盛り付けも素晴らしい。

見せ方、というのは大事ですね。

本場のコーヒーとマカロンもいただいて、勉強だけでなくお腹も大満足のランチでした。

ディナール料理学校の皆様と記念撮影。
素晴らしい思い出となりました。
お次は学校の方に移り、アップルタルトの実習へ。
フランスはタルトが美味しいんです!
そして農業国でもありますので、リンゴもよく獲れます。

言語の壁も工夫で乗り越え、料理学校の方と一緒にタルトを作っていきます。



実際に作ってみることが何よりも勉強になりますね。
大変でしたが楽しい経験となりました。
記念撮影も。


完成!

見た目も可愛らしく、美味しいアップルタルができました。
個性も光ります。
あのタルトのカリカリ、サクサクとした食感もしっかりと出ておりました。
フランスのタルトは本当に美味しいので、タルト好きは一度フランスに来てください☺最高です。

最後に料理学校の生徒さんとお別れ…。
一度の料理実習でしたが、ディナール料理学校の生徒さんと仲良くなれました。

今回ランチ研修、アップルタルトの研修を終えた全員がディプロマ(修了証
)をいただきました。皆さん充実した研修になったようです。

美味しいランチを食べ、アップルタルトの作り方を学んだ後は、モンサンミッシェルへ行きました。
フランス北西部の海岸にそびえるモン・サン=ミッシェルは、小島全体が修道院となっている世界的に有名な聖地です。その孤高の姿から「西洋の驚異」と呼ばれ、フランスを代表する観光名所となっています。
この場所の歴史は、8世紀にアヴランシュの司教オベールが大天使ミカエルからのお告げを受けたことに始まります。
信仰の拠点:中世を通じてベネディクト会の修道院として、ヨーロッパ中から巡礼者が集まる重要な聖地となりました。
要塞としての顔:英仏百年戦争の際には、海に囲まれた天然の要塞として機能し、難攻不落の城砦となりました。
監獄の時代:フランス革命後には修道院としての機能が失われ、一時期は国家の監獄として使用されていた歴史もあります。
島全体が急峻な岩山であり、限られたスペースに建物が重なり合うように建てられています。
建築様式:下層部の重厚なロマネスク様式から、上層部の軽やかなゴシック様式まで、数世紀にわたる増改築の歴史が刻まれています。
潮の満ち引き:サン・マロ湾はヨーロッパでも最大級の潮位差があることで知られています。満潮時には島が完全に海に浮かび、干潮時には広大な干潟が現れるという、ダイナミックな自然の景観が魅力です。
島内の狭い路地(グランド・リュ)には、今も中世の面影を残すショップやレストランが並んでいます。
伝統の味:巡礼者の疲れを癒やすために考案された、ふわふわの大きなオムレツが有名です。
夜景と静寂:日中の賑わいとは対照的に、宿泊客だけが味わえる夜の静寂とライトアップされた幻想的な景観は、訪れる人々を魅了し続けています。
フランスの観光名所としてあまりにも有名ですね☺

バスで近くまで行きます。
正面にモンサンミッシェルが見えてくるとやはりワクワクしました!
到着!

何度見ても素晴らしい建物です。
早速記念撮影をしましたが、この日は良い天気で太陽がまぶしいほどでした。


みんなニコニコ。ノリノリ☺
添乗員冥利に尽きます。


僭越ながら私も撮っていただきました。
私…写真映りが悪くて顔色が悪く見ますが、本人は顔色悪くないので安心してください☺☺

この日は、お客さま方が私を見つけやすいように、真っ赤なパンツをはいておりました👍
モンサンミッシェルは中にも入れます。

このような入り口があり、城壁を抜けて中へ。
中に入ると階段や坂道が続きます。

みんなで登ります。
レストランやショップも並んでおり、大変賑わっておりました。


頑張って登ります。

やっと最上階に到着しました。

時間的に潮が引いた海が広がっておりました。


最上階にはモンサンミッシェルの修道院があります。
美しい!
良い天気だったおかげで青空に映えます。
中に入るときれいな回廊もありました。

モンサンミッシェルは観光客も多いですが、美しいのでフランスに行く際は立ち寄るとよい思う場所の一つです。
モンサンミッシェルはオムレツが名物です。

焼き方が独特でした。
普通はフライパンで作ると思うのですが…。


こんな感じで焼いて行きます。
2026.02.19
2026.02.02
2026.01.21
2026.01.10
2025.11.21
2016.04.11
2016.02.13
2012.11.09
2012.05.30
チームトラベルクラモトは、海外旅行・社員旅行に強い大阪の旅行会社です。
現地を知り尽くしたアドバイザーによるオリジナルプランで、あなたのご希望にピッタリの旅をご提案いたします。
社員旅行・団体旅行の企画はお任せ!ぜひお気軽にご相談ください。