
2026年1月10日
2025年8月2日・3日の2日間、新潟の友人に日本三大花火の一つ【長岡大花火】にご招待いただきましたので、レポートさせていただきます。
季節外れとなって恐縮ですが、今年の8月、是非皆さんをお連れしたい場所です!


シウマイ弁当を食べながら、新潟へ向かいました。
ワクワクです。

山形新幹線の新型車両であるE8系新幹線「つばさ」(紺色にオレンジのラインの車体です)。
つばさの前にいるのが東北新幹線(E5系またはH5系)で、連結している様子が撮れました。


長岡大花火の日は新潟駅も賑わっておりました。
長岡大花火(長岡まつり大花火大会)は、新潟県長岡市で毎年8月2日・3日に開催される、日本を代表する大規模花火大会です。
日本三大花火の一つに数えられ、圧倒的なスケールと深い意味を併せ持つ花火大会として、全国から多くの人々を惹きつけています。
この大会の大きな特徴は、華やかさだけでなく、戦争や震災からの復興、そして慰霊と平和への祈りが花火一発一発に込められている点にあります。

長岡大花火の原点は、1945年8月1日の長岡空襲にあります。
戦災で亡くなった人々を悼み、荒廃した街から再び立ち上がる願いを込めて始まった復興行事が、現在の花火大会へと受け継がれてきました。
毎年、空襲が始まった時刻に合わせて、白一色の花火が夜空に打ち上げられ、寺院の鐘の音とともに静かに犠牲者を追悼する時間が設けられています。
また、中越大震災からの復興を願って誕生した演目もあり、この大会は「復興」と「平和」を象徴する存在として、今も大切に守られています。

何といっても信濃川という広大な舞台を生かし、左右いっぱいに展開する花火は、視界に収まりきらないほどの横方向の迫力があります。
このスケール感は、他の花火大会ではなかなか味わえない特別な体験です。
特に直径およそ650メートルにも広がる正三尺玉は圧巻。
夜空いっぱいに咲く巨大な一輪の光は、言葉を失うほどの迫力を放ちます。
さらに、「復興祈願花火フェニックス」は、信濃川の横幅を生かした約2キロにも及ぶ超ワイド演出が特徴です。
黄金色の光が連なり、不死鳥が羽ばたくように夜空を舞う光景は、長岡の花火を代表する名場面として高い人気を誇ります。
実際、フェニックス花火は迫力がありました。
一生忘れられないと思います。


このスケールの花火の数が2時間続きました。
これでもビルで花火が半分ほど隠れています。凄い!

飲食をしながら観られる席だったので、大変楽でしたし、楽しかったです。
会場は信濃川の広大な河川敷で、川の両岸が観覧エリアとなる非常にスケールの大きな会場構成ですが、大会当日は大変な混雑が予想されるため、観覧はすべて事前予約制の有料席となっています。
チケットが無いと会場には入れないので鑑賞するためには、早めのチケット確保が重要です。
詳しくは公式webサイトをご覧ください↓
長岡駅から会場までは徒歩で約30分ほど。
当日は臨時列車の運行や交通規制が行われるため、時間に余裕を持った移動計画を立てることをおすすめします。
翌日白鳥渡来地として有名な「瓢湖(ひょうこ)」にも行ってみました。
白鳥は冬に渡来する鳥。私は8月にいったため、まだ白鳥はいませんでしたが、湖が美しくて癒されました。


他の鳥はいました!可愛かったです。
新潟駅では新潟の地酒が100種類、お猪口(おちょこ)一杯百円で飲めるお店を発見しました。
「ぽんしゅ館 新潟驛店」の唎酒番所(ききざけばんしょ)です。500円でコイン5枚とお猪口をもらい、約100種類ある新潟の地酒を好きなだけ試飲できます。
これは面白かったです。「色々ちょこっとずつ飲んでみたい」「試飲してから買いたい」という願いをバッチリ叶えてくれました。
私も5種類飲んでみました。

こんな感じで地酒が並んでおり、コインを入れるとおちょこ一杯分お酒が出てきます。
分かりやすくてイイです。

こちらは気に入ったお酒の一つ。越乃寒梅Lagoon。
【長岡大花火】は、音楽と完全にシンクロした演出も多く、長岡ゆかりの楽曲とともに打ち上げられる花火は、視覚と聴覚の両方から観る人の心を揺さぶります。
私も相当に感動しました。
海外旅行もいいですが、今こそ日本人のルーツをたどる旅や伝統を再確認する旅などもいいですね。
長岡大花火は毎年8月2日・3日の2日間にわたり開催され、全国各地から多くの観覧者が訪れる、長岡の夏を象徴する一大イベントとなっています。
「一生に一度は見たい花火」と称されることも多く、花火ファンだけでなく、初めて訪れる人にも強い印象を残す大会です。
私も一度は見ておくべき…と思いました。
是非、今年の8月行かれませんか?
気になる方はお気軽にご連絡ください。
2025年11月21日
こんにちは。チームトラベルクラモトの武田夢子です。
先日、毎年この時期に日帰り旅行へ行かれる団体様の添乗へ行ってきました。
いつも参加者の中にはお子様連れのご家族もおられます。
今年の行先は京都梅小路エリア。
京都梅小路公園は、緑が美しい森や遊び場などが集まったテーマパークのような場所です。
その中でも今回は京都水族館と京都鉄道博物館に行きました。どちらも大人も子供も楽しめる京都梅小路公園の2大施設です。
昼食はザ・ロイヤルパークホテル内にある「梅ごろも」にてランチビュッフェ。お子さん達も喜ぶ種類豊富なビュッフェです☺️
午前中は京都水族館へ行きました。

青を基調としており、美しい水族館です。
様々な水生生物がおり、水族館全体がとても面白いのですが、私が特に面白いと感じたのはペンギンエリアです。

可愛いのはもちろんなんですが、ペンギンの相関図がすごかった…。
ご覧ください↓

ペンギン界もいろいろありますね‥。
ちょっと面倒くさい感じが人間臭くてかわいい。
飼育員さんも参加しているのが面白いです☺(強制参加?笑)
クラゲが沢山泳いでいるエリアもありました。

公式サイトによりますと
約30種5,000匹のクラゲを展示
水中に浮遊するクラゲ、水底に沈んで生活するクラゲ、毒をもつクラゲなど、サイズや色が特徴的な約30種5,000匹を生態に合わせてさまざまな水槽で展示します。
5000匹!!凄いですね。
沢山ふわふわ泳いでいて、とても綺麗でした。
クラゲだけでなく、京都水族館はエリアに分かれて沢山の魚達が泳いでいます。好きな人には堪りません。

京都水族館を巡ってちょうどお腹がすいたらお昼。
「梅ごろも」というお店で美味しいビュッフェを頂きました。
ツアーが10月でしたのでハロウィンを意識したメニューも多く、賑やかな雰囲気でした。

この日はずっと雨でしたが、屋根のある施設なので特に影響もなくお食事を楽しんでいただけました。
(梅ごろもの昼食は昼時で人も多く、写真が撮れませんでした。申し訳ございません💦)
梅ごろも
https://www.hotpepper.jp/strJ001264896/
お腹いっぱい食べた後は京都鉄道博物館へ。
お子さんも喜んでおりました☺️


京都鉄道博物館は今は引退した昔懐かしい列車が沢山展示されております。
ついつい見入ってしまいました。

雷鳥…なつかしい…。

あいにくの雨でしたが賑わっておりました。
運転シュミレータなど室内で楽しめるものも多く、面白い施設です。
京都鉄道博物館公式HP↓
https://www.kyotorailwaymuseum.jp/
京都水族館と京都鉄道博物館のある梅小路公園は、雨にも関わらず大変賑わっておりました。公園内では蚤の市もやっており、イベントにも色々と力を入れているようです。
梅小路公園はJR嵯峨野線「梅小路京都西」駅すぐですので、お車でない方も行きやすいですよ!
京都水族館と京都鉄道博物館は子供も喜ぶので、家族連れにもおすすめです。
2024年12月5日
こんにちは! チームトラベルクラモトの蔵本倫大です。
今年の9月に「世界一の美食の街」と謳われるバスク地方の「サンセバスチャン」などを巡る美食ツアーへ添乗員として行きました。
スペインのバスク地方はバスチーことバスクチーズケーキの発祥の地です。
場所的にはフランスのすぐ近くです。
【サンセバスチャンと言えばここ!!】

スペインのサンセバスチャンと言えば、この光景です。
ビスケー湾とラコンチャ海岸通りが一望できる名スポット。
ここで皆さん写真を撮りました☺
この光景を見ると「サンセバスチャンに来たなぁ」と思います。
【8万本のワイン】
サンセバスチャンを一望した後は、私がいつもお客様をお連れするレストランなどへさっそく訪問しました。
バスチー発祥のバルや、ワインが8万本貯蔵されているお店を訪れ、お客様も大興奮でした☺

「バスクチーズケーキ発祥の店」とされているバルでは、実際にバスクチーズケーキが並んでいます。
あの独特な風味、焼き加減…バスチーがお好きな方は本場で是非食べてみていただきたいです☺
【8万本のワイン貯蔵庫】
お次はワインを8万本貯蔵しているワインのお店へ。


8万本ですよ?一か所に8万本。
これは凄いことです。
見せていただきましたが、壮観!の一言でした。
流石美食の街です。
バスク地方のサンセバスチャンは何でも美味しいのですが、この日のイチオシ料理はアサリのリゾットと大鮃の炭火焼。

アサリのリゾットをお店の方が取り分けてくれました。
とにかく美味しい!毎日食べたいです☺

そして大鮃の炭火焼。
大鮃は「おひょう」と読む魚で、カレイやヒラメ類です。
ヒラメがお好きな方にはたまらない逸品だと思います。
炭火で焼いた魚がこんなに美味しいとは…!!
最高でした。
スペインは海に囲まれているので魚も美味しいです。

骨付き肉なども素敵な味です。
やっぱりバスク地方の「サンセバスチャン」は世界一の美食の街!と謳われるだけあります。
【感想】
バスク地方は、私が一番得意としている旅行先なので、お客様から食べたい食材を聞いてお店を提案できるようになりました。
「魚」と言えば魚料理が美味しい店へ、「スイーツ」と言われれば甘いものが美味し店へお連れできます。
バスク旅行会社と呼ばれても大丈夫なくらいです☺
おかげさまで今回はピンポイントに色々と美味しいものを食べたと思います。
「海外旅行は初めて」という方にも喜んでいただきたくて、あらかじめ自分で足を運んだり、旅行会社仲間と情報交換したりして、日々情報をバージョンアップしております。
すべては「せっかくの旅行なので喜んでほしい」という気持ちからです。
これからも頑張ってお客様に笑顔になっていただきたいと思います。
「バスチー発祥のバルに本物のバスクチーズケーキ食べに行きたい!!」という方、ご連絡ください。
蔵本倫大
2024年1月15日
こんにちは!チームトラベルクラモトの蔵本 倫大です。
3年ぶりに開催したヨーロッパ料理研修ツアーの中の、製菓研修ツアーレポ第2段です。
第1弾は下記にございます。
今回は弊社の提携するフランスの洋菓子料理学校との企画で、フランス人と日本人がペアになってケーキを制作しました。
フランスにケーキを食べに行くことはあっても、作りに行く方は少ないと思います。面白いですよね☺✨
フランスの洋菓子料理学校の生徒さんたちとのケーキ作り。


私(右端)以外はみんな服を着替えて、本格的です。

言葉が通じなくても問題なくできました!
大変美味しそうですね。デコレーションも可愛いです。
素晴らしい!!
食事はフランスの生徒さんが運営するレストランで頂きました。


食事も和気あいあい☺✨
今回、フランス人と日本人でペアを組んだのですが、始終和やかにケーキ作りが行われ、そしてしっかりとしたケーキが出来上がり、個人的に感動しました。
美味しいもの、洋菓子を愛する気持ちに国境は無いですね。
次回はこの学校が活動している海の絶滅危惧種を守る研修も取り入れたく思いました。
実践・体験型は、ただの物見遊山よりも思い出が深くなることが多いです。
今回もフランスの生徒さんと組んで作ったケーキは、忘れられないものになったでしょう。
私も皆様が嬉しそうにケーキを作る姿が見られて、とても嬉しかったです。
添乗員冥利に尽きますね☺
ヨーロッパ料理研修ツアーのフランス編…お付き合いいただきありがとうございました。また色々なツアーのレポートをさせていただきます!
「フランスでケーキ作りたい~~~~~!!!」という方
ご連絡ください。
2024年1月15日
こんにちは!チームトラベルクラモトの蔵本 倫大です。
3年ぶりに開催したヨーロッパ料理研修ツアーの製菓研修レポをアップさせていただきます。
前回の記事は調理研修チームのレポでした。今回は製菓研修で、フランス・ブルターニュ地方の地元グルメを満喫したお話です。
ちなみにブルターニュ地方はフランス北西部に位置します。

ブルターニュ地方に来たときに必ずお客様に食べていただくお菓子は、田舎町の住宅街にある「グランデゥバニーユ」というお店の「Mille-feuille ミルフィーユ」です。

↑これです!感動のうまさ!!ミルフィーユ生地が最高です。
(しかしこの大雑把なケーキのディスプレイ…日本では中々見かけませんよね笑)
一人で何個でも食べたくなる美味しさなので、地元の方にも大人気。この日は運良く5つ残っていたので、みんなでシェアしてもらいました。

ミルフィーユ以外のケーキも美味しい!
流石にフランスはスイーツも美味しいです。

フランスはちょっと外で食べられるブースがあるお店が多いですね。

そして名物バタークッキーは大人買い。
ブルターニュ地方はバターも有名で、バターをふんだんに使ったお菓子が美味しいので、お土産にベストですよ!
「新鮮な牡蠣も食べよう」ということで、市場のような場所へ移動しました。

↓こんな風に牡蠣の屋台が出ています。日本ではあまり見かけないですよね。


レモン付きで美味しそうです☺✨
フランスの方も牡蠣はお好きなようで、牡蠣のお店が沢山出ていました。


【石造りの街並みにも感激】

フランスに行くと日本とは大きく違う景観に、ただ見入ってしまいます。
食事も美味しいですし、何回来てもいいですね。
特に今回は「食」をテーマにした研修旅行なので、「見物だけでない魅力があり、面白かった」と参加した皆様に喜ばれました。
特に製菓と絞ればスイーツメインの旅行になるのでお菓子作り、お菓子好きには最高ですよ☺✨
フランス製菓研修旅行レポ、まだまだ続きます。
次回は地元の生徒とケーキを作りますよ!
「フランスのミルフィーユ食べに行きたい!!」という方、ご連絡ください。
2026.01.10
2025.11.21
2025.11.03
2025.10.21
2025.06.20
2016.04.11
2016.02.13
2012.11.09
2012.05.30
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