
2026年1月21日
2025年の9月にフランスのブルターニュ地方のサンマロに行きました。
フランス北西部に位置するエリアです。

とある学校の料理研修で、「食文化を体験する」というのが目的でしたので、フランスの飲食にまつわる場所を中心に色々とめぐりました。
生徒さん達は現地のレストランや果樹園で熱心にフランスの方々の仕事ぶりを観たり、詳しい内容を聞いたりして大変勉強になったようでした。
シャルルドゴール空港到着後、まずは「フランスで最も美しい村」の一つである
「ブブロン オン オージュ村」
へ行きました。

↑シャルルドゴール空港。どことなくフランスの雰囲気です。
ブブロン オン オージュ村で早速写真撮影。


ここは絵本のような世界観で、とても愛らしく美しい村です。

みんなで記念撮影!

みんなテンション高く、楽しそうです。
本場フランスのガレットを頂きました。

お店もオシャレで雰囲気がいいです。

生ハムのガレット。
ジャガイモも入っていて大変美味しかったです。
生ハムの味わいが日本と違いますし、そば粉を使ったガレットは香りもよく、生地そのものが素朴で美味しいです。
お腹一杯になった後はサンマロに行きました。
城壁に囲まれた美しい街です。
まずは城壁の外を楽しみます。

城壁の上から見た街並み↓


町全体が非常に美しいです。

Wikipediaによりますと
サン・マロ(フランス語: Saint-Malo フランス語発音: [sɛ̃ malo], ブルトン語: Sant-Maloù, ガロ語: Saent-Malô)は、イギリス海峡のサン・マロ湾に面した、フランス北西部ブルターニュ地方の城壁に囲まれた港町である。サン・マロには、イル=エ=ヴィレーヌ県の郡庁がある。
サン・マロは、中世にはランス川河口の要塞化された島で、河口だけでなくその向こうに広がる公海を統御していた。
昔海賊が住んでいたそうです。

綺麗な海岸が広がる海沿いの町です。

いよいよサンマロの城壁をくぐって城壁の中に入ります。

城壁の中もにぎやかです。

歴史を感じる町です。
銅像などもあり、芸術性も高い町だと感じました。



城壁の中は結構広いです。

普通に住んでいる方々もおられます。
サン・マロには約50,000人の住人がいるそうです。

お菓子屋さんも多数。
パティシエ希望の人や、お菓子好きの方にはたまらないでしょう。

パンや洋菓子が並びます。全部美味しそうで、全部食べてみたかったです。

和気あいあいと旅は続きます。

ホテルからも海が見えて最高
生徒さんのホテルも海沿いのホテルをとりました。

部屋から海が見えると喜んでくださいました☺

フランスの朝食。
やっぱりオレンジジュースとパンです。
フランスは基本的にパンと飲み物だけの朝食が多く、これも良い体験となったと思います。
フランスの街並みは美しいので、写真を見るだけでも感動しますよね。
特に「ブブロン オン オージュ村」と「サンマロ」はおすすめです。
フランス料理研修旅行のレポート、続きます!
やはり実際に行ってみて、体験してみて、自分で味わってみるのは、動画を見ているだけとは全く違います。
感動のレベルが違う、というのは断言できます。
フランスは食べ物も美味しいので、一度はフランスに行く価値がありますよ!
フランス旅行に興味が湧いた方、下記のHPからお気軽にご連絡ください。
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チームトラベルクラモト
TEAM TRAVEL KURAMOTO
https://www.team-travel.co.jp/
2026年1月10日
2025年8月2日・3日の2日間、新潟の友人に日本三大花火の一つ【長岡大花火】にご招待いただきましたので、レポートさせていただきます。
季節外れとなって恐縮ですが、今年の8月、是非皆さんをお連れしたい場所です!


シウマイ弁当を食べながら、新潟へ向かいました。
ワクワクです。

山形新幹線の新型車両であるE8系新幹線「つばさ」(紺色にオレンジのラインの車体です)。
つばさの前にいるのが東北新幹線(E5系またはH5系)で、連結している様子が撮れました。


長岡大花火の日は新潟駅も賑わっておりました。
長岡大花火(長岡まつり大花火大会)は、新潟県長岡市で毎年8月2日・3日に開催される、日本を代表する大規模花火大会です。
日本三大花火の一つに数えられ、圧倒的なスケールと深い意味を併せ持つ花火大会として、全国から多くの人々を惹きつけています。
この大会の大きな特徴は、華やかさだけでなく、戦争や震災からの復興、そして慰霊と平和への祈りが花火一発一発に込められている点にあります。

長岡大花火の原点は、1945年8月1日の長岡空襲にあります。
戦災で亡くなった人々を悼み、荒廃した街から再び立ち上がる願いを込めて始まった復興行事が、現在の花火大会へと受け継がれてきました。
毎年、空襲が始まった時刻に合わせて、白一色の花火が夜空に打ち上げられ、寺院の鐘の音とともに静かに犠牲者を追悼する時間が設けられています。
また、中越大震災からの復興を願って誕生した演目もあり、この大会は「復興」と「平和」を象徴する存在として、今も大切に守られています。

何といっても信濃川という広大な舞台を生かし、左右いっぱいに展開する花火は、視界に収まりきらないほどの横方向の迫力があります。
このスケール感は、他の花火大会ではなかなか味わえない特別な体験です。
特に直径およそ650メートルにも広がる正三尺玉は圧巻。
夜空いっぱいに咲く巨大な一輪の光は、言葉を失うほどの迫力を放ちます。
さらに、「復興祈願花火フェニックス」は、信濃川の横幅を生かした約2キロにも及ぶ超ワイド演出が特徴です。
黄金色の光が連なり、不死鳥が羽ばたくように夜空を舞う光景は、長岡の花火を代表する名場面として高い人気を誇ります。
実際、フェニックス花火は迫力がありました。
一生忘れられないと思います。


このスケールの花火の数が2時間続きました。
これでもビルで花火が半分ほど隠れています。凄い!

飲食をしながら観られる席だったので、大変楽でしたし、楽しかったです。
会場は信濃川の広大な河川敷で、川の両岸が観覧エリアとなる非常にスケールの大きな会場構成ですが、大会当日は大変な混雑が予想されるため、観覧はすべて事前予約制の有料席となっています。
チケットが無いと会場には入れないので鑑賞するためには、早めのチケット確保が重要です。
詳しくは公式webサイトをご覧ください↓
長岡駅から会場までは徒歩で約30分ほど。
当日は臨時列車の運行や交通規制が行われるため、時間に余裕を持った移動計画を立てることをおすすめします。
翌日白鳥渡来地として有名な「瓢湖(ひょうこ)」にも行ってみました。
白鳥は冬に渡来する鳥。私は8月にいったため、まだ白鳥はいませんでしたが、湖が美しくて癒されました。


他の鳥はいました!可愛かったです。
新潟駅では新潟の地酒が100種類、お猪口(おちょこ)一杯百円で飲めるお店を発見しました。
「ぽんしゅ館 新潟驛店」の唎酒番所(ききざけばんしょ)です。500円でコイン5枚とお猪口をもらい、約100種類ある新潟の地酒を好きなだけ試飲できます。
これは面白かったです。「色々ちょこっとずつ飲んでみたい」「試飲してから買いたい」という願いをバッチリ叶えてくれました。
私も5種類飲んでみました。

こんな感じで地酒が並んでおり、コインを入れるとおちょこ一杯分お酒が出てきます。
分かりやすくてイイです。

こちらは気に入ったお酒の一つ。越乃寒梅Lagoon。
【長岡大花火】は、音楽と完全にシンクロした演出も多く、長岡ゆかりの楽曲とともに打ち上げられる花火は、視覚と聴覚の両方から観る人の心を揺さぶります。
私も相当に感動しました。
海外旅行もいいですが、今こそ日本人のルーツをたどる旅や伝統を再確認する旅などもいいですね。
長岡大花火は毎年8月2日・3日の2日間にわたり開催され、全国各地から多くの観覧者が訪れる、長岡の夏を象徴する一大イベントとなっています。
「一生に一度は見たい花火」と称されることも多く、花火ファンだけでなく、初めて訪れる人にも強い印象を残す大会です。
私も一度は見ておくべき…と思いました。
是非、今年の8月行かれませんか?
気になる方はお気軽にご連絡ください。
2025年11月21日
こんにちは。チームトラベルクラモトの武田夢子です。
先日、毎年この時期に日帰り旅行へ行かれる団体様の添乗へ行ってきました。
いつも参加者の中にはお子様連れのご家族もおられます。
今年の行先は京都梅小路エリア。
京都梅小路公園は、緑が美しい森や遊び場などが集まったテーマパークのような場所です。
その中でも今回は京都水族館と京都鉄道博物館に行きました。どちらも大人も子供も楽しめる京都梅小路公園の2大施設です。
昼食はザ・ロイヤルパークホテル内にある「梅ごろも」にてランチビュッフェ。お子さん達も喜ぶ種類豊富なビュッフェです☺️
午前中は京都水族館へ行きました。

青を基調としており、美しい水族館です。
様々な水生生物がおり、水族館全体がとても面白いのですが、私が特に面白いと感じたのはペンギンエリアです。

可愛いのはもちろんなんですが、ペンギンの相関図がすごかった…。
ご覧ください↓

ペンギン界もいろいろありますね‥。
ちょっと面倒くさい感じが人間臭くてかわいい。
飼育員さんも参加しているのが面白いです☺(強制参加?笑)
クラゲが沢山泳いでいるエリアもありました。

公式サイトによりますと
約30種5,000匹のクラゲを展示
水中に浮遊するクラゲ、水底に沈んで生活するクラゲ、毒をもつクラゲなど、サイズや色が特徴的な約30種5,000匹を生態に合わせてさまざまな水槽で展示します。
5000匹!!凄いですね。
沢山ふわふわ泳いでいて、とても綺麗でした。
クラゲだけでなく、京都水族館はエリアに分かれて沢山の魚達が泳いでいます。好きな人には堪りません。

京都水族館を巡ってちょうどお腹がすいたらお昼。
「梅ごろも」というお店で美味しいビュッフェを頂きました。
ツアーが10月でしたのでハロウィンを意識したメニューも多く、賑やかな雰囲気でした。

この日はずっと雨でしたが、屋根のある施設なので特に影響もなくお食事を楽しんでいただけました。
(梅ごろもの昼食は昼時で人も多く、写真が撮れませんでした。申し訳ございません💦)
梅ごろも
https://www.hotpepper.jp/strJ001264896/
お腹いっぱい食べた後は京都鉄道博物館へ。
お子さんも喜んでおりました☺️


京都鉄道博物館は今は引退した昔懐かしい列車が沢山展示されております。
ついつい見入ってしまいました。

雷鳥…なつかしい…。

あいにくの雨でしたが賑わっておりました。
運転シュミレータなど室内で楽しめるものも多く、面白い施設です。
京都鉄道博物館公式HP↓
https://www.kyotorailwaymuseum.jp/
京都水族館と京都鉄道博物館のある梅小路公園は、雨にも関わらず大変賑わっておりました。公園内では蚤の市もやっており、イベントにも色々と力を入れているようです。
梅小路公園はJR嵯峨野線「梅小路京都西」駅すぐですので、お車でない方も行きやすいですよ!
京都水族館と京都鉄道博物館は子供も喜ぶので、家族連れにもおすすめです。
2025年11月3日

今回は世界16ヵ国から来られた学生と広島へ!
原爆資料館や世界遺産「宮島」へ行きましたので、レポートさせていただきます。
原爆を学ぶ
まずは広島平和記念公園にある原爆ドームへ行きました。

原爆ドーム(げんばくドーム)は、1945年(昭和20年)8月6日に広島へ投下された原子爆弾の被害を伝える世界的な平和の象徴です。
正式名称は「広島平和記念碑(原爆ドーム)」といいます。
被爆の出来事
日付:1945年8月6日 午前8時15分
原爆投下の中心地から約160メートルの地点で被爆。
爆風と熱線で建物は全壊・全焼しましたが、
中央のドーム部分の鉄骨が奇跡的に残りました。
世界遺産登録
登録年:1996年(平成8年)
ユネスコ世界遺産(文化遺産)
「人類の悲劇を伝える記念碑」として、世界中の人々が平和について考える場となっています。
我々は忘れてはなりませんね。
そして原爆資料館にて平和と復興を学んでいただきました。

おり鶴も皆で奉納しました

夜は学生さんみんなで、
今日の原爆資料館の感想は?
貴方にとって平和とは?
貴方の国で戦争や歴史についてどの様に勉強していますか?
…といったテーマを話し合う討論会を開催しました。


充実した1日になりました
翌日は世界遺産「宮島」へ行き厳島神社(いつくしまじんじゃ)を参拝。

皆さん鹿と楽しく遊ばれていました。

最後の日は世界16カ国から来られた学生と大阪犬鳴山で滝行をしました。
滝行用の衣に着替え、お経を読み、いざ滝に!!

滝に打たれたこの体験が、一番みんなの印象に残ったようです。


滝行の夜はカラオケを楽しみました。
ご存知の方も多いと思いますが、カラオケは日本発祥です。
珍しがる学生さんも多く、大変喜ばれました。

感想
世界16の国からの学生さんたちと勉強の旅でした。
皆さん戦争や日本の信仰、文化などについ本気でて考えてくださっていました。
とても有意義な旅でした。
国際交流のためには、我々日本人が正しく海外のことを理解すること、そして海外の方に日本を正しく理解してもらうことが大切です。
そのためにも、こういった日本を知る旅も私たちは開催していこうと思っております。
日本の皆様にも、改めて戦争のことや信仰のことなどを知っていただきたいです。興味が湧いた方は是非ご連絡ください。
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チームトラベルクラモト
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2025年10月21日

弊社はインバウンドの取り扱いもあり、特にアメリカ、ヨーロッパ、中南米からの日本ツアーを企画しております。
今回はアメリカ、メキシコ、ブラジルの旅行会社さんを招待して研修旅行を催行いたしました。
目的地は金沢(石川県)・富山です。
新幹線で東京から3時間、京都までも2時間半に位置し、春は桜の名所があり、夏は涼しく、秋冬は美味しい食べ物がある場所です。
一年中魅力あるスポットですので、海外の旅行会社さんをお連れしたら喜ばれるだろうと、金沢・富山に決めました。
食事や宿泊代も東京や京都に比べ安いのも魅力です。

金沢 四十万屋本舗
まずは金沢へ。
サムライ体験で有名な四十万屋本舗(しじまやほんぽ)へ行きました。
サムライの一族が運営していてサムライ体験ができるが魅力です。
みんなで記念撮影!

やはりサムライや忍者は海外の方に人気があります。ポーズも決まってますね。
筋肉ムキムキというわけでもないのに、バッサリと切れました。
力にものを言わせるのではなく、技術と気合。
素晴らしいです。

兼六園にも
日本三名園と謳われる兼六園(けんろくえん)にも行きました。
【兼六園とは】金沢城の外庭として造られた日本庭園です。
江戸時代、加賀藩・前田家が長い年月をかけて作り上げたそうです。
「六勝(宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望)」を兼ね備えることから「兼六園」名づけられました。
四季の美しさが魅力
兼六園は四季に関係なくいつでも美しいように作られています。
春:桜が咲き誇り、ぼんぼりの灯りと共に夜桜も幻想的。
夏:緑が深く、涼しげなせせらぎや噴水が心地よい。
秋:紅葉が庭を染め、池に映る彩りが見事。
冬:雪吊り(ゆきづり)が名物。雪景色に包まれた松はまるで絵画。
ちなみに日本三名園(日本三大庭園)とは 金沢の兼六園 水戸の偕楽園 岡山の後楽園
です。どれも素晴らしい庭園です。
富山ではワイングラス作りに挑戦
金沢を堪能した後は富山へ行きました。富山ではワイングラスを作ります。
こういった物つくり体験も人気が高まっております。
プロに教えてもらいながら、自分だけのワイングラスを創ります。
そして出来上がったワイングラスを入れる箱に名前を入れました。


自分の名前をカタカナで入れたり、好きな言葉を入れたりしました。
これで自分のものだとすぐわかりますね。

頑張った後は、作ったグラスで乾杯!!

苦労した後なので、皆さん喜びもひとしお。
それぞれに素晴らしいグラスができておりました。
最後は立山黒部アルペンルートへ
最後には立山黒部アルペンルートを楽しみました。
安心してください。徒歩登山ではありません。
ケーブルカーやロープウェイなど、乗り物が色々とあるので気軽に楽しめます。

雄大な山脈…。美しかったです。
黒部ダムにも
黒部ダム名物、観光放水も見ました。
毎秒10トン以上の水が高さ186mのダムから霧状に流れ落ちる、迫力満点のイベントです。
大迫力!

虹が出ました。感激!

毎年6月26日から10月15日の期間中、天候などの条件が整えば放水にかかる虹を見ることもできるんです。
今年も観光放水は10月15日まででしたので、来年是非ご一緒しましょう!
感想
たいへん充実した視察旅行になりました。
観光だけでなく体験も入れたので、皆様インパクトがあったようです。
ワイングラスはお土産として持って帰れるので、自国に帰ったあとも楽しめますね。
皆様も「自分も作ってみたい!」「自分だけのワイングラスが欲しい!作りに行きたい」ということでしたら、ご連絡ください。
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チームトラベルクラモト
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2026.01.21
2026.01.10
2025.11.21
2025.11.03
2025.10.21
2016.04.11
2016.02.13
2012.11.09
2012.05.30
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