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【美食ツアー海外】フランス ブルターニュの料理学校でグローバルコミュニケーションとMSM

2026年2月2日

タルト好き必見!フランスでランチとアップルタルト実習~

【ブルターニュ地方料理研修その2】

 
 

この旅行は「食文化を体験する」というのが目的で、フランスの飲食にまつわる場所を中心に色々とめぐりました。

そのレポート第1弾がこちら
本場ガレットは違う!?フランス料理研修その1【ブルターニュ地方~サンマロ~】|ニッポン観光連盟

 

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ディナール料理学校での研修

サンマロなどの観光を楽しんだ翌日は、いよいよフランスの料理学校へ。

ランチとタルトの実習をしました。

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ホテルからバスで料理学校へ向かいます。

道中、海が見えて気持ちがよかったです。

ちなみに、このブルターニュ地区のドライバーさんはグエンさん。いつも笑顔で冗談を言う男前ドライバーです☺

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10年前から彼を指名しています。

実際に食べてランチ研修

まずは学校が運営するレストランでランチ研修。
ディナール料理学校へ到着すると、校長先生が出迎えてくださいました。

 

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ディナール料理学校の生徒さん達が給仕係で、彼らが料理を運んでくれました。美味しいランチを頂きながら、学ばせて頂きました。

料理は見せ方も大事

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一斉にフタをとって料理をお見せするパフォーマンス的な場面もあり、添乗員である私も「なるほどなぁ」と勉強になりました。

盛り付けも素晴らしい。

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見せ方、というのは大事ですね。

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本場のコーヒーとマカロンもいただいて、勉強だけでなくお腹も大満足のランチでした。

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ディナール料理学校の皆様と記念撮影。
素晴らしい思い出となりました。

アップルタルトの実習

お次は学校の方に移り、アップルタルトの実習へ。

フランスはタルトが美味しいんです!

そして農業国でもありますので、リンゴもよく獲れます。

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言語の壁も工夫で乗り越え、料理学校の方と一緒にタルトを作っていきます。

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言葉は通じなくても…

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実際に作ってみることが何よりも勉強になりますね。

大変でしたが楽しい経験となりました。

記念撮影も。

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完成!

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見た目も可愛らしく、美味しいアップルタルができました。

個性も光ります。

あのタルトのカリカリ、サクサクとした食感もしっかりと出ておりました。

フランスのタルトは本当に美味しいので、タルト好きは一度フランスに来てください☺最高です。

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最後に料理学校の生徒さんとお別れ…。
一度の料理実習でしたが、ディナール料理学校の生徒さんと仲良くなれました。

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今回ランチ研修、アップルタルトの研修を終えた全員がディプロマ(修了証
)をいただきました。皆さん充実した研修になったようです。

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モンサンミッシェルへ!

美味しいランチを食べ、アップルタルトの作り方を学んだ後は、モンサンミッシェルへ行きました。

モン・サン=ミッシェルとは?

フランス北西部の海岸にそびえるモン・サン=ミッシェルは、小島全体が修道院となっている世界的に有名な聖地です。その孤高の姿から「西洋の驚異」と呼ばれ、フランスを代表する観光名所となっています。

歴史

この場所の歴史は、8世紀にアヴランシュの司教オベールが大天使ミカエルからのお告げを受けたことに始まります。

  • 信仰の拠点:中世を通じてベネディクト会の修道院として、ヨーロッパ中から巡礼者が集まる重要な聖地となりました。

  • 要塞としての顔:英仏百年戦争の際には、海に囲まれた天然の要塞として機能し、難攻不落の城砦となりました。

  • 監獄の時代:フランス革命後には修道院としての機能が失われ、一時期は国家の監獄として使用されていた歴史もあります。

建築と自然の融合

島全体が急峻な岩山であり、限られたスペースに建物が重なり合うように建てられています。

  • 建築様式:下層部の重厚なロマネスク様式から、上層部の軽やかなゴシック様式まで、数世紀にわたる増改築の歴史が刻まれています。

  • 潮の満ち引き:サン・マロ湾はヨーロッパでも最大級の潮位差があることで知られています。満潮時には島が完全に海に浮かび、干潮時には広大な干潟が現れるという、ダイナミックな自然の景観が魅力です。

現地の文化と名物

島内の狭い路地(グランド・リュ)には、今も中世の面影を残すショップやレストランが並んでいます。

  • 伝統の味:巡礼者の疲れを癒やすために考案された、ふわふわの大きなオムレツが有名です。

  • 夜景と静寂:日中の賑わいとは対照的に、宿泊客だけが味わえる夜の静寂とライトアップされた幻想的な景観は、訪れる人々を魅了し続けています。

フランスの観光名所としてあまりにも有名ですね☺

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バスで近くまで行きます。
正面にモンサンミッシェルが見えてくるとやはりワクワクしました!

到着!

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何度見ても素晴らしい建物です。

早速記念撮影をしましたが、この日は良い天気で太陽がまぶしいほどでした。

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みんなニコニコ。ノリノリ☺

添乗員冥利に尽きます。

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僭越ながら私も撮っていただきました。

私…写真映りが悪くて顔色が悪く見ますが、本人は顔色悪くないので安心してください☺☺

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この日は、お客さま方が私を見つけやすいように、真っ赤なパンツをはいておりました👍

いよいよ中へ

モンサンミッシェルは中にも入れます。

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このような入り口があり、城壁を抜けて中へ。

中に入ると階段や坂道が続きます。

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みんなで登ります。

レストランやショップも並んでおり、大変賑わっておりました。

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頑張って登ります。

最上階に到着!

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やっと最上階に到着しました。

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時間的に潮が引いた海が広がっておりました。

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モンサンミッシェルの修道院

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最上階にはモンサンミッシェルの修道院があります。

美しい!

良い天気だったおかげで青空に映えます。

中に入るときれいな回廊もありました。

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モンサンミッシェルは観光客も多いですが、美しいのでフランスに行く際は立ち寄るとよい思う場所の一つです。

オムレツが名物

モンサンミッシェルはオムレツが名物です。

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焼き方が独特でした。
普通はフライパンで作ると思うのですが…。

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こんな感じで焼いて行きます。

【美食ツアー海外】フランス ブルターニュ料理研修旅行1

2026年1月21日

2025年の9月にフランスのブルターニュ地方のサンマロに行きました。
フランス北西部に位置するエリアです。

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とある学校の料理研修で、「食文化を体験する」というのが目的でしたので、フランスの飲食にまつわる場所を中心に色々とめぐりました。

生徒さん達は現地のレストランや果樹園で熱心にフランスの方々の仕事ぶりを観たり、詳しい内容を聞いたりして大変勉強になったようでした。

ブブロン オン オージュ村

シャルルドゴール空港到着後、まずは「フランスで最も美しい村」の一つである

「ブブロン オン オージュ村」

へ行きました。

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↑シャルルドゴール空港。どことなくフランスの雰囲気です。

ブブロン オン オージュ村で早速写真撮影。

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ここは絵本のような世界観で、とても愛らしく美しい村です。

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みんなで記念撮影!

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みんなテンション高く、楽しそうです。

早速フランスのガレット

本場フランスのガレットを頂きました。

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お店もオシャレで雰囲気がいいです。

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生ハムのガレット。

ジャガイモも入っていて大変美味しかったです。

生ハムの味わいが日本と違いますし、そば粉を使ったガレットは香りもよく、生地そのものが素朴で美味しいです。

サンマロに到着

お腹一杯になった後はサンマロに行きました。

城壁に囲まれた美しい街です。

まずは城壁の外を楽しみます。

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城壁の上から見た街並み↓

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町全体が非常に美しいです。

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Wikipediaによりますと

サン・マロ(フランス語: Saint-Malo フランス語発音: [sɛ̃ malo], ブルトン語: Sant-Maloù, ガロ語: Saent-Malô)は、イギリス海峡のサン・マロ湾に面した、フランス北西部ブルターニュ地方の城壁に囲まれた港町である。サン・マロには、イル=エ=ヴィレーヌ県の郡庁がある。
サン・マロは、中世にはランス川河口の要塞化された島で、河口だけでなくその向こうに広がる公海を統御していた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AD

昔海賊が住んでいたそうです。

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綺麗な海岸が広がる海沿いの町です。

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いよいよ城壁の中へ!

いよいよサンマロの城壁をくぐって城壁の中に入ります。

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城壁の中もにぎやかです。

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歴史を感じる町です。

銅像などもあり、芸術性も高い町だと感じました。

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城壁の中は結構広いです。

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普通に住んでいる方々もおられます。

サン・マロには約50,000人の住人がいるそうです。

レストランやお土産やも多数

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お菓子屋さんも多数。

パティシエ希望の人や、お菓子好きの方にはたまらないでしょう。

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パンや洋菓子が並びます。全部美味しそうで、全部食べてみたかったです。

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和気あいあいと旅は続きます。

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ホテルからも海が見えて最高

生徒さんのホテルも海沿いのホテルをとりました。

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部屋から海が見えると喜んでくださいました☺

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フランスの朝食。
やっぱりオレンジジュースとパンです。

フランスは基本的にパンと飲み物だけの朝食が多く、これも良い体験となったと思います。

感想

フランスの街並みは美しいので、写真を見るだけでも感動しますよね。

特に「ブブロン オン オージュ村」と「サンマロ」はおすすめです。

フランス料理研修旅行のレポート、続きます!

やはり実際に行ってみて、体験してみて、自分で味わってみるのは、動画を見ているだけとは全く違います。

感動のレベルが違う、というのは断言できます。

フランスは食べ物も美味しいので、一度はフランスに行く価値がありますよ!

フランス旅行に興味が湧いた方、下記のHPからお気軽にご連絡ください。

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チームトラベルクラモト
TEAM TRAVEL KURAMOTO
https://www.team-travel.co.jp/

【国内旅行】日本三大花火大会の一つ【新潟 長岡大花火】へ行きました

2026年1月10日

2025年8月2日・3日の2日間、新潟の友人に日本三大花火の一つ【長岡大花火】にご招待いただきましたので、レポートさせていただきます。

季節外れとなって恐縮ですが、今年の8月、是非皆さんをお連れしたい場所です!

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まずは新潟へ

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シウマイ弁当を食べながら、新潟へ向かいました。
ワクワクです。

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山形新幹線の新型車両であるE8系新幹線「つばさ」(紺色にオレンジのラインの車体です)。

つばさの前にいるのが東北新幹線(E5系またはH5系)で、連結している様子が撮れました。

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長岡大花火の日は新潟駅も賑わっておりました。

長岡大花火(長岡まつり大花火大会)とは

長岡大花火(長岡まつり大花火大会)は、新潟県長岡市で毎年8月2日・3日に開催される、日本を代表する大規模花火大会です。

日本三大花火の一つに数えられ、圧倒的なスケールと深い意味を併せ持つ花火大会として、全国から多くの人々を惹きつけています。

この大会の大きな特徴は、華やかさだけでなく、戦争や震災からの復興、そして慰霊と平和への祈りが花火一発一発に込められている点にあります。

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歴史と込められた想い

長岡大花火の原点は、1945年8月1日の長岡空襲にあります。
戦災で亡くなった人々を悼み、荒廃した街から再び立ち上がる願いを込めて始まった復興行事が、現在の花火大会へと受け継がれてきました。

毎年、空襲が始まった時刻に合わせて、白一色の花火が夜空に打ち上げられ、寺院の鐘の音とともに静かに犠牲者を追悼する時間が設けられています。

また、中越大震災からの復興を願って誕生した演目もあり、この大会は「復興」と「平和」を象徴する存在として、今も大切に守られています。

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花火のスケールが凄い

何といっても信濃川という広大な舞台を生かし、左右いっぱいに展開する花火は、視界に収まりきらないほどの横方向の迫力があります。
このスケール感は、他の花火大会ではなかなか味わえない特別な体験です。

特に直径およそ650メートルにも広がる正三尺玉は圧巻。
夜空いっぱいに咲く巨大な一輪の光は、言葉を失うほどの迫力を放ちます。

さらに、「復興祈願花火フェニックス」は、信濃川の横幅を生かした約2キロにも及ぶ超ワイド演出が特徴です。
黄金色の光が連なり、不死鳥が羽ばたくように夜空を舞う光景は、長岡の花火を代表する名場面として高い人気を誇ります。

実際、フェニックス花火は迫力がありました。
一生忘れられないと思います。

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このスケールの花火の数が2時間続きました。
これでもビルで花火が半分ほど隠れています。凄い!

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飲食をしながら観られる席だったので、大変楽でしたし、楽しかったです。

訪れる際のポイント

会場は信濃川の広大な河川敷で、川の両岸が観覧エリアとなる非常にスケールの大きな会場構成ですが、大会当日は大変な混雑が予想されるため、観覧はすべて事前予約制の有料席となっています。

チケットが無いと会場には入れないので鑑賞するためには、早めのチケット確保が重要です。

詳しくは公式webサイトをご覧ください↓

長岡駅から会場までは徒歩で約30分ほど。

当日は臨時列車の運行や交通規制が行われるため、時間に余裕を持った移動計画を立てることをおすすめします。

瓢湖にも足をのばす

翌日白鳥渡来地として有名な「瓢湖(ひょうこ)」にも行ってみました。
白鳥は冬に渡来する鳥。私は8月にいったため、まだ白鳥はいませんでしたが、湖が美しくて癒されました。

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他の鳥はいました!可愛かったです。

1杯100円の地酒発見!

新潟駅では新潟の地酒が100種類、お猪口(おちょこ)一杯百円で飲めるお店を発見しました。

「ぽんしゅ館 新潟驛店」の唎酒番所(ききざけばんしょ)です。500円でコイン5枚とお猪口をもらい、約100種類ある新潟の地酒を好きなだけ試飲できます。

これは面白かったです。「色々ちょこっとずつ飲んでみたい」「試飲してから買いたい」という願いをバッチリ叶えてくれました。

私も5種類飲んでみました。

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こんな感じで地酒が並んでおり、コインを入れるとおちょこ一杯分お酒が出てきます。

分かりやすくてイイです。

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こちらは気に入ったお酒の一つ。越乃寒梅Lagoon。

感想

【長岡大花火】は、音楽と完全にシンクロした演出も多く、長岡ゆかりの楽曲とともに打ち上げられる花火は、視覚と聴覚の両方から観る人の心を揺さぶります。

私も相当に感動しました。

海外旅行もいいですが、今こそ日本人のルーツをたどる旅や伝統を再確認する旅などもいいですね。

長岡大花火は毎年8月2日・3日の2日間にわたり開催され、全国各地から多くの観覧者が訪れる、長岡の夏を象徴する一大イベントとなっています。

「一生に一度は見たい花火」と称されることも多く、花火ファンだけでなく、初めて訪れる人にも強い印象を残す大会です。

私も一度は見ておくべき…と思いました。

是非、今年の8月行かれませんか?
気になる方はお気軽にご連絡ください。

【国内旅行】京都水族館と京都鉄道博物館日帰り

2025年11月21日

こんにちは。チームトラベルクラモトの武田夢子です。

先日、毎年この時期に日帰り旅行へ行かれる団体様の添乗へ行ってきました。

いつも参加者の中にはお子様連れのご家族もおられます。

今年の行先は京都梅小路エリア。

京都梅小路公園は、緑が美しい森や遊び場などが集まったテーマパークのような場所です。

その中でも今回は京都水族館と京都鉄道博物館に行きました。どちらも大人も子供も楽しめる京都梅小路公園の2大施設です。

昼食はザ・ロイヤルパークホテル内にある「梅ごろも」にてランチビュッフェ。お子さん達も喜ぶ種類豊富なビュッフェです☺️

 

【京都水族館】 

午前中は京都水族館へ行きました。

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青を基調としており、美しい水族館です。

ペンギンもいました

様々な水生生物がおり、水族館全体がとても面白いのですが、私が特に面白いと感じたのはペンギンエリアです。

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可愛いのはもちろんなんですが、ペンギンの相関図がすごかった…。
ご覧ください↓

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ペンギン界もいろいろありますね‥。
ちょっと面倒くさい感じが人間臭くてかわいい。

飼育員さんも参加しているのが面白いです☺(強制参加?笑)

クラゲワンダー

クラゲが沢山泳いでいるエリアもありました。

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公式サイトによりますと

約30種5,000匹のクラゲを展示

水中に浮遊するクラゲ、水底に沈んで生活するクラゲ、毒をもつクラゲなど、サイズや色が特徴的な約30種5,000匹を生態に合わせてさまざまな水槽で展示します。

https://www.kyoto-aquarium.com/renewal_Area/index.html

5000匹!!凄いですね。
沢山ふわふわ泳いでいて、とても綺麗でした。

クラゲだけでなく、京都水族館はエリアに分かれて沢山の魚達が泳いでいます。好きな人には堪りません。

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【梅ごろもでランチビュッフェ】

京都水族館を巡ってちょうどお腹がすいたらお昼。
「梅ごろも」というお店で美味しいビュッフェを頂きました。

ツアーが10月でしたのでハロウィンを意識したメニューも多く、賑やかな雰囲気でした。

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この日はずっと雨でしたが、屋根のある施設なので特に影響もなくお食事を楽しんでいただけました。

(梅ごろもの昼食は昼時で人も多く、写真が撮れませんでした。申し訳ございません💦)

梅ごろも
https://www.hotpepper.jp/strJ001264896/

【京都鉄道博物館】

お腹いっぱい食べた後は京都鉄道博物館へ。
お子さんも喜んでおりました☺️

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京都鉄道博物館は今は引退した昔懐かしい列車が沢山展示されております。

ついつい見入ってしまいました。

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雷鳥…なつかしい…。

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あいにくの雨でしたが賑わっておりました。
運転シュミレータなど室内で楽しめるものも多く、面白い施設です。

京都鉄道博物館公式HP↓

https://www.kyotorailwaymuseum.jp/

【感想】

京都水族館と京都鉄道博物館のある梅小路公園は、雨にも関わらず大変賑わっておりました。公園内では蚤の市もやっており、イベントにも色々と力を入れているようです。

梅小路公園はJR嵯峨野線「梅小路京都西」駅すぐですので、お車でない方も行きやすいですよ!

京都水族館と京都鉄道博物館は子供も喜ぶので、家族連れにもおすすめです。

【インバウンド】世界16ヵ国から来た学生さん達と広島へ!滝行もチャレンジ

2025年11月3日

今回は世界16ヵ国から来られた学生と広島へ!
原爆資料館や世界遺産「宮島」へ行きましたので、レポートさせていただきます。

原爆を学ぶ
まずは広島平和記念公園にある原爆ドームへ行きました。

◆原爆ドームとは

原爆ドーム(げんばくドーム)は、1945年(昭和20年)8月6日に広島へ投下された原子爆弾の被害を伝える世界的な平和の象徴です。
正式名称は「広島平和記念碑(原爆ドーム)」といいます。

被爆の出来事

  • 日付:1945年8月6日 午前8時15分

  • 原爆投下の中心地から約160メートルの地点で被爆。

  • 爆風と熱線で建物は全壊・全焼しましたが、
    中央のドーム部分の鉄骨が奇跡的に残りました。

世界遺産登録

  • 登録年:1996年(平成8年)

  • ユネスコ世界遺産(文化遺産)

  • 「人類の悲劇を伝える記念碑」として、世界中の人々が平和について考える場となっています。

 

我々は忘れてはなりませんね。

 

原爆資料館へ

そして原爆資料館にて平和と復興を学んでいただきました。

 

おり鶴も皆で奉納しました

 

夜は討論会

夜は学生さんみんなで、

今日の原爆資料館の感想は?
貴方にとって平和とは?
貴方の国で戦争や歴史についてどの様に勉強していますか?

…といったテーマを話し合う討論会を開催しました。

充実した1日になりました

 

世界遺産「宮島」の厳島神社へ

翌日は世界遺産「宮島」へ行き厳島神社(いつくしまじんじゃ)を参拝。

皆さん鹿と楽しく遊ばれていました。

 

滝行もチャレンジ

最後の日は世界16カ国から来られた学生と大阪犬鳴山で滝行をしました。

滝行用の衣に着替え、お経を読み、いざ滝に!!

滝に打たれたこの体験が、一番みんなの印象に残ったようです。

「カラオケ」も堪能

滝行の夜はカラオケを楽しみました。

ご存知の方も多いと思いますが、カラオケは日本発祥です。

珍しがる学生さんも多く、大変喜ばれました。

感想

世界16の国からの学生さんたちと勉強の旅でした。
皆さん戦争や日本の信仰、文化などについ本気でて考えてくださっていました。
とても有意義な旅でした。
国際交流のためには、我々日本人が正しく海外のことを理解すること、そして海外の方に日本を正しく理解してもらうことが大切です。
そのためにも、こういった日本を知る旅も私たちは開催していこうと思っております。
日本の皆様にも、改めて戦争のことや信仰のことなどを知っていただきたいです。興味が湧いた方は是非ご連絡ください。
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チームトラベルクラモト
TEAM TRAVEL KURAMOTO
https://www.team-travel.co.jp/

チームトラベルクラモトは、海外旅行・社員旅行に強い大阪の旅行会社です。
現地を知り尽くしたアドバイザーによるオリジナルプランで、あなたのご希望にピッタリの旅をご提案いたします。
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