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【お食事会】エチョラ~バスク料理~

2016年7月11日

 

美味しいツアーを提供していますチームトラベルクラモトです

先日会社の食事会でご近所のETXOLAさんへ行ってきました。

バスク料理のお店ですが、平日、土日かかわらず店内はいつも混んでいて

人気のお店です。

会社のスタッフもみんなETXOLAさんが大好きです。

 

久しぶりなので、期待が高まります♪

と、その前に

乾杯

乾杯!

 

まずは「お付出しのタパス」、稚鮎のフリットと緑のガスパッチョ。

お付き出しのタパス

緑のガスパッチョには、キュウリ、ピーマン、玉ねぎをにんにくとビネガーで味付。

酸味がきいてさっぱりとした初夏らしいお味。

稚鮎も鮎特有の苦みが初夏のおとづれを感じます。

 

 

つぎに、スペイン産のホワイトアスパラと生ハム。

彩がキレイ。しっとりとしたアスパラは肉厚で食べ応えがあります。

ホワイトアスパラ2

 

と、このタイミングで弊社ののんべえ2人組がワインを注文

ワイン

バルセロナ産のシャルドネ。

しっかりとしたお味の白ワイン。

 

 

つづいて、明石ダコとピルピルソース

タコ2

たこがプリプリ、バジルの風味とまろやかなピルピルソース、

新鮮なオリーブオイルが美味しい。

パンをつけてしっかりソースも最後まで完食!

 

ちなみに、ピルピルソースは日本では聞きなじみのないソースですが、

バスク地方ではよく使われるソース。

タラのゼラチンとオリーブオイルを乳化させたものなんですが、

作っているところを見ても、オリーブオイルが熱されたフライパンにでタラを煮詰めているといきなり白くなってくるので

何度見てもなんで??となります。

不思議なソースです。

 

 

そして、待ってました!オマールエビごはん。

オマールエビごはん2

ETXOLAさんのリゾットは、アサリやきのこ等何度か頂きましたが、いつもとっても美味しくて

記憶に残ります。

たまに思い出して、食べたい!っとなるのですが、

今日はオマールエビ。メニューを見た時から気になっていましたが、

海老の味がよく染み込んだ濃厚なお味。

一同、非常に美味しく頂きました♪

 

また、その器にも興味深々。このピンクの器は有田焼だそうです。

 

お次は、、ハモのサルサヴェルデ。

ハモ2

アサリに白ワイン、パセリのソースですが、

ぷりぷりとしたアサリの風味が豊かで、和のテイストを感じます。

 

 

ついにメイン。島根産黒毛和牛 外ヒラの炭火焼

牛

外ヒラとは、モモ肉の一部だそうです。

外は炭火特有のいい感じの風味があり、

中は柔らかく、噛めば噛むほど味が出る味わい深いお肉さまでした。

すでにお腹はいっぱいでしたが、

これは絶対に食べなきゃ一生後悔すると思い何とか完食!

 

 

最後にデザートとして、ゴシュアとイチジクのコンポート。

デザート2

ゴシュアとは、カスタードとラム酒を染み込ませたスポンジを重ねたケーキだそう。

バスク地方らしい、濃厚なお味のケーキなのでイチジクのコンポートと一緒に食べると美味しく頂けます。

お茶

最後に紅茶を頂きましたが、さすがにお茶菓子には手が出せず、

後ろ髪を引かれながら退散しました。笑

 

 

最後にお見せの前でパシャリ。

いつも気さくに料理のこと、バスクのこと、教えてくださる

ETXOLAのオーナー平山さん。

シェフ

イケメンですね♪

このさわやかな笑顔のとりこになるマダムも多いそう。

納得です♡

 

いつも美味しい食事と素敵な空間を、ありがとうございます。

 

以上、チームトラベルクラモトお勧め、大好きなバスク料理、

ETXOLAさんでした(^^)/

 

【ヨーロッパ】オンダリビア 最高の魚介のスープが味わえるお店

2016年5月21日

今日はオンダリビアの紹介をします。
サンセバスチャンより車で20分程で到着できる、スペインとフランスの国境の街。

川のこっち側はスペイン、向こう側はフランス、とそんな感じです。
オンダリビアはスペイン側。

 

城壁の街としても知られています。
旧市街地が城壁へ囲まれており、中に入ると、とっても可愛らしい街並みがみなさんの心をわしづかみにします。

街並み3

街並み2

街並み

 

散策するだけでも素敵な時間を過ごすことができますが、

オンダリビアに来たらぜひ行って頂きたいレストランがあります!

それは。。

 

~La Hermandad de Pescadores~

 

「世界一」 と噂されるほど美味しい魚介のスープを味わえます。

こちらがその噂のスープ

魚介のスープ

とっても濃厚。きっと、確かに今まで頂いた魚介スープの中で一番おいしいと感じるでしょう。

 

ただ、ここのレストランは魚介スープだけではありません。

出てくる料理、すべてが本当に美味しいです。

 

たとえば前菜

前菜

焼いたししとうとピーマンの合いの子のようなお野菜に生ハムをのせたもの。

塩みのきいた生ハムと、ほろ苦く、温かいお野菜が絶妙にマッチします。

生ハムって温かいものと一緒に食べても美味しいんですね。

 

メルルーサのピルピルソース

ヘルマンド タラ

メルルーサがほくほくしていて、ソースと絡み、非常に美味。

 

 

ヘルマンド 蟹

こちらは、カニグラタンのようなものでした。非常に蟹の味が濃いです。

 

チーズケーキ

デザートのチーズケーキ。

ブルーチーズが入っているため日本のものよりもかなり濃厚。

わたしはこの味が大好きです。

レシピをぜひ教えてほしい。。

 

また、お店の雰囲気も素敵。

きちんと座って食事を頂いているのは地方から来た人だけなんじゃないかと思うほど、いつ来てもおっちゃんたちが立ち飲みしながら楽しく談笑しています。

観光客だけじゃない、地元の方からもとっても愛されているレストランなんだと感じます。

 

少しでもオンダリビアの良さが伝わっていただければうれしいです♪

【ヨーロッパ】サンセバスチャン バスククリナリーセンター

2016年3月26日

バスククリナリーセンター

クリナリー外観2クリナリー外観 抜粋2

サン・セバスチャン市の郊外に2011年9月に設立された、調理科学に重点を置いた4年制の大学。

このセンターのすごいところは、諮問機関として、グループG9と呼ばれる国際顧問委員会が設置されており、
委員長はスペインのカタルーニャの世界的に著名なレストラン、エル・ブジEl Bulliのフェラン・アドリアFerrán Adriá氏であること。

エル・ブジはご存知の方も多いと思いますが、今は閉店していますが、ミシュラン3つ星、世界一のレストランの称号を得、45席しかないシートに年間200万人もの予約希望が入ることで、世界一予約が取れないことでも有名なレストランです。

その他、美食に関して最も重要な国々9カ国のトップシェフ9人により構成されており、(日本人では服部幸應氏が参加されています。)
彼らのアドバイスを元にセンターの戦略が立てられます。
g9

そんなクリナリーセンターへ、短期大学の食物コースを受講される生徒さん方をご案内させて頂きました。

研修を担当して下さったのは、かつて3つ星のアケラレで右腕として働いておられたエンリケさん。
現在はゲタリアで独立してレストランを経営されておられるそう。レッスン後もレストランの準備があるとおっしゃっておられました。

授業風景3

写真はパンをもって案内中のエンリケさんと通訳を担当するバスクスタッフの山口。

 

研修は、約3時間のデモンストレーション。
「バスク料理の今、昔を伝統料理から現代テクニックまで広く見聞を広めるコース」。

 

バスク料理とはどんな料理なのか、説明をもらった後、
早速1品目を作っていきます。

まずは、ピンチョスといえば、欠かせない「ヒルダ」から。

ヒルダはギンディ−ジャと呼ばれる青唐辛子のオイル漬けとオリーブとアンチョビを串に刺した定番のピンチョス。

ヒルダ

その定番のピンチョスを作った後、現代のテクニックを使用した、新たらしい「ヒルダ」を教えて頂きました。

余談ですが、クリナリーセンターでは、「分子料理」という経験値ではなく分子レベルでなぜ美味しいのかを研究する機関があります。そこでは白衣を着てまるで科学者のような方々が日々研究を重ねています。

そんな分子料理を駆使した現代テクニックを使用すると、「ヒルダ」はこうなります。

新ヒルダ

ギンディージャの中に注射器で入れたペースト状のアンチョビが入っており、黒い砂のようなものはアンチョビです。

なんだかとってもオシャレになりましたね。

 

次に教えてくださったのが

Red peppers stuffing with cod 赤ピーマンにタラの身のペーストを詰めたもの。

Red peppers stuffed wuth cod

とっても美味しく、帰国後にお伺いした、ご旅行中でどの食事が一番一番おいしかったかという質問に、星付きレストランやオンダリビアのヘルマンドなどを差し置いて、このお皿を挙げておられた方もいらっしゃいました。

 

つづいて、

Squid ink pearls イカスミの真珠?

直訳すると意味不明です。作り方はこちら。

イカスミ現代テク

 

油の中に加工したイカスミを注射器で落としていきます。そうするとなぜか丸まるのです。

初めての調理法にみなさん驚いておられました。

 

途中使用するイカを獲ったイカ釣り名人のビデオを紹介してくださいました。

この方はなかなか見れない、幻の名人なんだ~なんて言いながら。

イカ釣りビデオ

エンリケさん!笑

先生の可愛い冗談のおかげで、和やかな雰囲気になります。

 

さて、Squid ink pearls 完成するとこうなります。

squid ink pearls

またまたオシャレな一品になりました。さすが現代テクニック。

 

そして

Cod in pilpil sauce メルルーサのピルピルソース

ピルピルソースとは、油と魚のたんぱく質でとろみをつけたソースでバスクでは頻繁に使われます。

メルルーサ絵

部位を絵にかいて教えてくださいました。

cod in pil-pil sauce

手前はココチャと呼ばれる、のど元の部分。1匹から2枚しかとれず貴重な部位で、コラーゲンが多くプルプルです。

このメルルーサのピルピルソースは、前日にレストランで頂いていたのですが、みなさんこっちの方が美味しいと大絶賛。

 

最後に、cheese,quince jelly and walnuts 

チーズと、クルミ、マルメロという果物のゼリーを使ったデザートを作ってくださいました。

 

とにかく試食が盛りだくさんで、しかもどれも非常に美味しく頂きました。

生徒さんはご旅行の最終日ということもあり、お疲れかと思いましたが、みなさん非常に集中し熱心に先生のお話しを聞いておられました。

3時間の研修後に感想をお聞きすると、疲れてきたな、と少し思ったタイミングで試食を出してくださったり、
ビデオを見せてくださったりと、最後まで飽きることなく研修を受けることができた。
たのしかったと、感想を頂きました。

確かに、同席させて頂きながら生徒さんの興味を引き付けることが非常に上手なこと、
途中冗談も交えながら、終始飽きさせることのない、テンポのよさを感じました。

また、今回のご旅行中から、この通訳、レストラン選びのアドバイスまで多気にわたるサポートを

共にしてくださいました、フードコーディネーターでもある山口。

本当に料理のことを知っていないと伝えることができない通訳を、してくださったと思います。
途中シェフの説明が足りないと判断されたところは山口さんの言葉で案内もあったほど。

非常にありがたかったです。

 

 

レッスンを終え外に出るときれいな夕焼け。

夕焼け

こんなきれいな夕焼けの見える、サンセバスチャンの環境の良さに改めて気づかされました。

海と山、自然にめぐまれ、雨がおおいため農作物がよく育つ。

独自の伝統的な食文化を大切にしながらも、新しい食への探求を怠らない。

美食の街サンセバスチャンの魅力は、これからもきっと世界中の方々を引き付け続けるのでしょうね。

 

エンリケさん、山口さん、素晴らしい研修をありがとうございました!(^^)!

 

【趣味・社外活動】船井総研さんにインタビューを受けました

2016年2月20日

中小企業の経営コンサルタント船井総研さんのインタビューを受けました

弊社の活動状況や今後の旅行業のあり方や展開をお話しさせていただきました

是非ご覧ください

http://ryoko-keiei.com/interview/

 

 

【社員研修】in丹後、天橋立、久美浜、篠山

2016年2月13日

2月6日(土)、普段お客様をご案内させていただいている旅館へ社員研修に行ってまいりました!!

遉セ蜩。譌・。・蜀咏悄 2016-02-06 10 52 23 (1)

京都府宮津市にある、「ホテル丹後」さん!!

 

この時期の旬のお料理と言えば…

 

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そう!!カニーーーーー!!!!!!

 

キターーー!!!の画像 プリ画像

 

ここの旅館さん、カニのフルコースで有名です。

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生でも食べられる生ガニを焼いたり、鍋で食べたりとお好みに合わせてお召し上がりいただけます!!

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とろけるようなカニ刺し、香ばしい焼きガニ、満腹カニ鍋。

 

まさにカニのパラダイスでした。

 

とっておきは、このカニ味噌!!

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濃厚な磯の香が口の中いっぱいに広がります。

 

ここに日本酒をちょいと注ぎ、軽く焼くと香ばしい磯の香りと濃厚なカニ味噌が絶妙にマッチし酔わずにはいられません。

 

また茹でガニやお刺身、

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白身魚の煮物、

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魚介類焼きなども付いて…

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まさに海の幸のオンパレードでした。

 

極めつけは、この雑炊!!

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カニのエキスとカニ身がたっぷりと入っていて至極の味となっておりました。

絶品のカニを味わいたい方は是非、ホテル丹後のカニフルコースを一度お試しください!!

 

ホテル丹後を後にした、チームトラベルクラモト一向は日本三景の天橋立へと足を運びました。

天気もよく晴れ、まさに絶景でしたね~!!

 

その後久美浜にある法話の寺、「遍照寺」へ。

 

年間2万人が訪れるというこのお寺では面白い法話を聞くことが出来ます。

 

具体的な内容は、直接行って聞いてみてくださいね~。

 

その後一向は研修のクライマックスである、兵庫県篠山市にある囲炉裏料理「いわや」へ。

日本の古き良きたたずまいをそのまま体験できるお店の作りとなっておりました。

 

ここでいただいたのはこれ、

 

 

そうイノシシ!!

 

ぼたん鍋ーーーー!!

 

キターーー!!!の画像 プリ画像

 

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本格的な囲炉裏を前に一同のテンションはMAXでした。

 

脂の乗ったイノシシ肉を特性の味噌鍋でいただきました。

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お味噌は濃厚かと思いきや、さっぱりとした口当たりでお昼にカニのフルコースを食べたことも忘れ一同、お箸が進むこと、進むこと。

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さっぱりお味噌のだし汁と新鮮なお野菜、イノシシの脂の乗ったお肉は一つのメロディーを奏でるオーケストラの様でした。

 

濃厚などぶろくや、

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新鮮なアマゴの焼き物も食べて、

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まさに山の幸のオンパレードでした。

 

極めつけはこれ!!

写真 2016-02-13 11 19 44

白いご飯の上に半熟卵を乗せ、味噌鍋のだし汁をそっとかける極上の卵かけごはん!!

 

ほっぺた、落ちました。笑

 

今回の研修で行った「ホテル丹後」さん、「いわや」さんは弊社が自信を持ってお勧めできるお食事処となっておりますのでぜひご案内させていただきますようお願い申し上げます!!

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